00年代放送

秒速5センチメートル 感想

「君の名は」→「言の葉の庭」→「秒速5センチメートル」の順で観た。 純粋に面白さという点でいうと「君の名は」には劣るし、視聴者の感情をコントロールしようという意図が鼻につく。

SCHOOL DAYS 全話感想

「最強の鬱アニメ」と紹介されていて見てみたのだが、終わってから激しく後悔した。 中盤まではまあわりとよくあるタイプのクズ主人公ものだと思っていたが、回を重ねるごとに誠(主人公)のクズっぷりがどんどんエスカレートしていき、嫌悪感が増幅されてい…

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第7話「狂騒は亡国の調べ」解説

公式動画 なし 基本情報 原作:士郎正宗 士郎正宗info 制作:Production I.G Production I.G.制作のアニメをブログ内検索 放送:2004年1月~2005年1月 公式サイト:攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG|日本テレビ OP「rise」Origa *ORIGA* rise アーテ…

オオカミと香辛料 全話感想

公式動画 なし 基本情報 原作:支倉凍砂 支倉凍砂@コミトレ (@i_hasekura) | Twitter 制作:IMAGIN 放送:2008年1月~3月 公式サイト:狼と香辛料 Official web site OP「旅の途中」清浦夏実 清浦 夏実|FlyingDog 旅の途中 アーティスト: 清浦 夏実 …

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第6話「潜在熱源」解説

エネルギー省を脅迫してきた男と見られるが、事故に見せかけ殺されている。 脳核を破壊されているため電脳も洗えない。 当局からはマークされていたが、身柄を確保する前に消された。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第5話「動機ある者たち」解説

イシカワが検索した五・一五事件の概要 ほぼ正しいが若干創作もあるよう。 特に、嘆願書と共に11本の指が送られてきたというのは創作で、実際は9本、10本など諸説ある。

DEATH NOTE(デスノート) 全話感想

最初に実写版を見て後にアニメを初めて見た(漫画も未読)。 前半から中盤までは、時々停滞感はあるものの、ゾクゾクするような頭脳ゲームと月のクズっぶりに引き込まれた。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第4話「天敵」解説

新浜難民居住区 日本に五ヶ所ある難民居住区のひとつ。 新浜県は元首都で現在は経済の中心地と考えていい。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第2話「飽食の僕」解説

宜野(ぎの)タダシ 今回の主人公。 第4次非核大戦を戦った招慰戦闘サイボーグ。優秀なパイロットだったらしい。 戦地で悪質な性病に感染し、下半身を喪失した(後半、バトーのセリフから)。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2ndGIG 第1話「再起動」解説

前提 第1期からそれほど時間は経っていない。 9課はまだ表向き〈特殊部隊規制法案〉によって解散させられた状態だが、今回のテロ事件が警察の手に余るとわかった途端召集がかけられた。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第1期全話感想

攻殻機動隊初のアニメシリーズ。 押井守版はこれより前だが、世界観はかなり違う。 面白さはいまさら言うまでもないが、シリーズの根幹となる「笑い男事件」が複雑すぎてついていけない人も多いはず。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第26話「公安9課、再び」解説

冒頭のシーン アオイと少佐がネット上で会話している。 アオイ「肉体を喪失しても、思考はネットを巡り、個を特定したままその存在を維持し続けられると?」

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第25話「硝煙弾雨」

荒巻が話しているのは恐らく法務大臣。 「貴様が法務省の存在を覚えていたとは光栄だな」←超法規的活動が主な9課長荒巻への皮肉。 荒巻は9課メンバーを守りたい一心で大臣に手土産(薬島関連の書類)持参で、9課メンバーの延命を願い出る。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第24話「孤城落日」解説

9課による瀬良野誘拐のリーク 恐らく薬島の息のかかった者によるマスコミへのリーク。 これにより9課の存在や活動が表沙汰となり、内政問題に発展していく。 驚くトグサに荒巻は「慌てるな、作戦が動き始めたまでだ」

コードギアス 反逆のルルーシュ R2(第2期)全話感想

第一期の世界観を壊さずに広がるところは広げ、収束させるところは見事にまとまり、どんでん返しとサプライズの連続で息もつかせずにラストへと向かう構成は見事としか言いようがない。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第23話「善悪の彼岸」解説

薬島薫 元海上幕僚長、現連合与党幹事長。 「笑い男事件」発生当時の厚生大臣。 電脳技術の管轄を通産省から厚生省に移し、今の地位を築いた。 海自との間に黒い繋がりがある。

コードギアス 反逆のルルーシュ(第1期)全話感想

公式動画 なし 基本情報 原作: 大河内一楼 大河内 一楼 (@ichirou_o) | Twitter 谷口悟朗 谷口悟朗 - Wikipedia 制作:サンライズ サンライズ制作のアニメをブログ内検索 放送:2006年10月~2007年7月 公式サイト:http://www.geass.jp/first/ O…

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第22話「疑獄」解説

神崎議員 第19話「偽装網に抱かれて」で登場。 神崎の娘がロシアのスパイに拉致されたのを9課が救った。 神崎はそのお礼に荒巻に「薬島幹事長には気をつけろ」と忠告しにきた。

明日のよいち 全話感想

幼い頃から山に籠り剣術の修行に明け暮れていた少年が、新たな修行の場として都会で暮らすというお話。 ありふれたストーリーだが、それだけに安定的な面白さがあった。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第21話「置き去りの記憶」解説

今来栖尚(いまくるすひさし) 元中央薬事審議会理事長。 電脳硬化症の権威で、自身も電脳硬化症を患っている。 日本医師会会長。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第20話「消された薬」解説

この第20話からまた「笑い男事件」に戻る。 冒頭のシーン 掃除業者が「笑い男」(アオイ)に電脳をハックされ、「村井ワクチン接種者リスト」を厚生省の資料室から外に持ち出した。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第10話「密林航路にうってつけの日」 解説

グロいシーンあり。 「笑い男」事件とは全く関係ないので、きつい人は飛ばしてOK。 バトーファンなら観ておいた方がいい。

BLACK LAGOON 第1期 全話感想

かなりハードなガンアクションを中心とした裏社会もの。 ロアナプラというアジアの架空の都市を舞台に、マフィア、犯罪者、軍隊崩れ、元革命家などがしのぎを削る。

ハイスクールフリート 全話感想

公式動画 www.youtube.com 基本情報 原作:AIS 制作:プロダクションアイムズ 株式会社プロダクションアイムズ 放送:2016年4月~6月 公式サイト:TVアニメ「ハイスクール・フリート」公式サイト OP「High Free Spirits」TrySail TrySail Portal Squar…

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第9話「ネットの闇に棲む男」解説

この第9話で「笑い男」事件のこれまでの流れを総括している。 「チャットルーム」は電脳からアバターを使ってフルダイブするもの。 発言者と観客に分けられているらしい。

攻殻機動隊Stand Alone Complex 第7話「偶像崇拝」解説

第7話は「笑い男事件」から一旦離れて、「ゴースト」の解説回となっている。 ゴースト 人間の意識、無意識、魂、霊魂などの概念の総称。

攻殻機動隊Stand Alone Complex 第6話「模倣者は踊る」解説

おとり部屋(ダッチワイフがいた部屋)から断片化された遅効性ウイルスを送る。 警察がそれを突き止めるがおとりだと発覚。 警察がおとり部屋のコンピュータから逆探知し、ナナオが実際にいる部屋を突き止める。

ゼロの使い魔 第1期 全話感想

かの「ルイズコピペ」の元ネタ作品。 ラノベ原作ではあるが、どちらかと言うと少年漫画的な内容。 主人公が勇気を持って困難に挑戦していくところに、どこか懐かしさを感じてしまう。 とはいえ、ラノベ的なエッセンスもしっかり盛り込まれている。

攻殻機動隊 Stand Alone Complex 第5話「マネキドリは謡う」解説

ナナオ=A 警視庁特捜部が「笑い男事件」の最重要参考人としてマークしてきた。 大学時代に左翼思想に傾倒し、武力闘争に参加。 逮捕歴あり。

バジリスク 甲賀忍法帳 全話感想

山田風太郎の原作「甲賀忍法帖」(1958年刊行)をかなり忠実に再現したアニメ。 そもそも原作が 漫画チック、アニメチックな内容なので、アニメ作品になっても全く違和感が感じられない。