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文豪ストレイドッグス 第2クール 全話感想

公式動画

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基本情報

原作:朝霧カフカ 朝霧カフカ (@kafkaasagiri) 

   春河35(作画) 春河35 (@3c5u3r5r3y5) 

制作:ボンズ  BONES-株式会社ボンズ

監督:五十嵐卓哉 五十嵐卓哉 (@igarashi_takuya) 

放送:2016年10月~12月

公式サイトアニメ『文豪ストレイドッグス』公式サイト

OP「Reason Living」SCREEN mode

SCREEN mode Official Site

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ED:「風が吹く街」ラックライフ 

ラックライフ OFFICIAL WEBSITE

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感想

正直戸惑いを隠せなかった。

まず第2クール全体のストーリー構成。

前半、13話から15話までは過去編で、16話から本格的にギルド編に突入する。

しかし、22話で唐突に謎解きゲームが挿入される。

それが終わると一気にラストヘ。

最後まで観ても、こういったストーリー構成にする必要性は感じなかった。

なぜ最初からギルド編で統一しなかったのだろうか?

その方が、次に述べるキャラのインフレ問題も解決できたはずなのに。

 

また、この第2クールは、ギルドが登場すると同時にキャラがインフレを起こす。

そのため、一人ひとりのキャラを丁寧に掘り下げる時間が取れず、視聴者側としてはそれぞれのキャラに感情移入する十分な時間が得られない。

新キャラが登場してもそのキャラを覚える前に気がつけば戦いに敗れていて、また次のキャラが登場し、またいつの間にか敗れ、と、終始せわしない印象であった。

 

第1クールの感想でも述べたが、やはり今回も能力バトルに肉弾戦が目立った。

それぞれが持つ個性的な異能力が、結局のところ腕力を強くしたり肉体を強化するための物でしかないのなら、それぞれが異なる能力を持っていることの意味が薄れてしまう。

そういった点が非常に残念に感じられた。

 

とはいいつつも結局最後まで観てしまったので、面白いアニメであったことは間違いない。

最後の最後で続編を匂わせている。

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原作

文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)

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BD

文豪ストレイドッグス 第7巻 [Blu-ray]

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グッズ

文豪ストレイドッグス 公式ガイドブック 開化録

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文豪ストレイドッグス ボディミスト 06 中原中也 100ml

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文豪ストレイドッグス 太宰治 1/7スケールフィギュア

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文豪ストレイドッグス ボディミスト 05 芥川龍之介 100ml

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ねんどろいど 文豪ストレイドッグス 太宰治 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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