機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 解説 世界観と諸団体について

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの、ちょっとややこしい世界観や諸団体、用語などをまとめてみました。

観ていれば誰でもわかること(例えば鉄華団の成り立ちとか)は省略しています。

公式サイト機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

前提 厄祭戦(やくさいせん)

本編の約300年前に勃発した、無人兵器MA(モビル・アーマー)対、人類の操るMS(モビル・スーツ)の戦い。

人類は大打撃を受けるが、英雄「アグニカ・カイエル」と「セブンスターズ」によって勝利。

それを記念に、歴をPD(Post Disaster)とする。

本編はPD300年代。

MA、MS

MA(モビルアーマー)は、無人で破壊と殺戮を行う悪魔の兵器。

MS(モビルスーツ)はこの時代には希少なものとされる。

ギャラルホルンのセブンスターズたちは、300年前からの伝統としてMSを操縦してきた。

ガンダムは骨董品。

ギャラルホルン

PD0001年(Post Disaster)に結成。

そもそもは厄祭戦の英雄「アグニカ・カイエル」を筆頭に作った治安維持組織。

地球や宇宙各地に基地がある。

MS系の技術を独占し、強大な武力を持つ。

その武力を背景に、地球やコロニーの政治、紛争、経済に干渉し、他の組織から嫌われている。

*戦い方が形式ばって古くさい

セブンスターズ

厄祭戦を終わらせた人たちの家系。

ギャラルホルンを管理、運営している貴族みたいなもん。

席次上から(リンクから公式サイトの人物紹介ページへ)、

イシュー家(カルタ・イシュー

ファリド家(イズナリオ・ファリドマクギリス・ファリド

ボードウィン家(ガエリオ・ボードウィン

エリオン家(ラスタル・エリオン

クジャン家(イオク・クジャン

バクラザン家

ファルク家

七星勲章

MAの撃墜によって授与され、その数でギャラルホルンでの席次が決まる。

めっちゃ欲しい。

月外縁軌道統合艦隊アリアンロッド

↑の第四位エリオン家(ラスタル・エリオン)が総司令官を務めるギャラルホルンの艦隊。

地球に攻めて来る勢力の迎撃が任務。

平時はコロニーの監視。

強い。

地球外縁軌道統制統合艦隊

セブンスターズのカルタ家(カルタ・イシュー)が司令官を務める。

権限は広いが、実戦経験に乏しく三日月にさんざんボコられる。

弱いギニュー特戦隊と思えばOK。

4大勢力

厄祭戦後に地球にできた4つの経済圏。

アーブラウ

ロシア、カナダ、アラスカ中心。

代表は蒔苗東護ノ介(和服着たジジイ)。

鉄華団を軍事顧問に迎える。

SAU

北米、南米中心。

アフリカンユニオン

そのまま。

オセアニア連邦

日本、中国、インド、東南アジア、オセアニア中心。

テイワズ

代表:マクマード・バリストン(和服のおっさん)。

木星とかの開発を手がける複合企業。

ヤ○ザっぽい。

自前のMSを持っててめっちゃ強い。

タービンズはここの輸送部門を管理する下部組織。

鉄華団のポジション

(地球4大勢力のひとつ)テイワズ>タービンズ>鉄華団。

と捉えるとかなり小さい組織であることがわかる。

4大勢力のひとつ≒ギャラルホルンぐらい?なので、テイワズの傘下に入っておくとギャラルホルンも迂闊に手出しできなくなってくる。

クリュセ独立自治区

アーブラウが火星に持つ植民地の中にある独立自治区。

ガザとかチベットみたいな感じ?

ミカやオルガが最初にいたCGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)はここの郊外にある民間警備会社。

アーブラウから独立したい。

エイハブリアクター

無尽蔵にエネルギーを生み出す動力源。

開発、製造はギャラルホルンが独占。

他の団体は、厄祭戦時の古い機体から回収しレストアするなどして使っている。

ガンダムバルバトスもその一つで、CGSがバルバトスの持つエイハブリアクターを動力源として使っていた。

エイハブウェーブ

リアクターごとに固有の波形を持っており、それらを識別して個体を認識することができる。

エイハブウェーブ検知→検索→これ◯◯(機体名)ちゃうん?

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