亜人 第1クール 全話感想

公式動画

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基本情報

原作:桜井画門 桜井 画門 (@ggggggggggero) | Twitter

制作:ポリゴン・ピクチュアズ Polygon Pictures Inc.

放送:2016年1月~4月

公式サイト「亜人」公式サイト(*音楽注意)

OP「夜は眠れるかい?」flumpool

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ED「HOW CLOSE YOU ARE」宮野真守

宮野真守 OFFICIAL WEB SITE

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感想

ショッキングなシーンが多いため、そういう表現が苦手な人は見ないほうがいい。

食事をしながらの視聴もあまりオススメではない。

また、普通のアニメと違い作画がやたらぬるぬると動くので最初はちょっと気持ち悪く感じる。

そこはまあすぐ慣れるが。

 

亜人という、殺しても死なない人種が発見されてからすでに世に知れ渡り、教科書にまで出てくるほど浸透している時代。

ストーリー前半では、逃走する亜人と追跡する側の両面から描くアクションサスペンスの雰囲気が強かったが、そこから徐々に物語は膨らんでいき、元軍人の佐藤(亜人)を中心とした亜人グループによる、亜人を人体実験に利用した製薬会社や軍、政治家への復讐劇へと発展していく。

中盤以降は、主人公よりも佐藤の頭脳や行動力、実戦での驚異的な強さにどんどんと惹かれていくから不思議。

佐藤は決して正義の味方では無いのだが。

 

設定はかなり練り込まれており、原作者は軍事的な知識も豊富にあるのだろう。

ただひとつだけ気になったのは、亜人が死んでから復活するまでの行程。

例えば、胸をナイフで一突きして即死し、すぐに復活すると言うシーンがあるが、いくらなんでも死ぬのが早すぎる気がする。

亜人とはそういうものだと言われればそれまでかもしれないが。

 

また、IBM (通称黒ちゃんetc)が物語上本当に必要な存在なのかどうかちょっと疑問。

それは今後明かされるのだろうが。

どうしてもジョジョのスタンドと比べてしまい、見劣りしてしまう。

これだけ設定がしっかりしているのだから、IBMなしでも十分面白いと思うのだが。

 

展開が早く、回を追うごとにストーリーは大きく激しくなっていくので、ハラハラドキドキしたい人には絶対にオススメできるアニメ。

 

第2クール感想はこちら。

animesuki.hatenadiary.jp

 

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原作

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

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BD

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