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進撃の巨人 第1期 全話感想

公式動画

www.youtube.com

基本情報

原作: 諫山創 諫山創 - Wikipedia

放送:2013年4月~9月

公式サイトTVアニメ「進撃の巨人」公式サイト

OP1「紅蓮の弓矢」Linked Horizon

紅蓮の弓矢

紅蓮の弓矢

 

OP2「自由の翼」同上

自由の翼

自由の翼

 

ED1「美しき残酷な世界」日笠陽子

美しき残酷な世界

美しき残酷な世界

 

ED2「So ist es immer」Benjamin

So ist es immer

So ist es immer

 

評価 ★★★★★

animesuki.hatenadiary.jp

感想

残酷なシーンがわりと多いので、苦手な人は注意。

食事しながらもオススメしない。

第一期は雌型の巨人がアレしてあーなってカキーンってなるところまで。

 

それにしても、本作ほど躊躇なく視聴者を絶望の淵に叩き落とす作品はないだろう。

それも、何度も何度も。

第5話でエレンがあーなるシーンは、何度観ても戦慄を覚える。

外国人による「進撃の巨人」リアクション動画がYouTubeに多数出ているが、阿鼻叫喚の地獄絵図w

ある意味、本編より面白いのでぜひ「進撃の巨人 リアクション」で検索して観て欲しい。

とにかくサプライズの連続で飽きるということがない。

 

個人的に好きなのは、各キャラが要所要所で意思決定を迫られるところ。

それぞれがそれぞれの思いの中、ギリギリの選択を迫られ、もがき苦しみながら決断していくところに感情を揺さぶられる。

ミカサのまっすぐな想い、エレンの剥き出しの感情、リヴァイの冷酷な決断などなど、脇役に至るまでそれぞれがとても人間らしい。

 

しっかり作り込まれた世界観と、巨人の謎を追っていくサスペンス展開も本作の魅力。

地下室に行くまでが長すぎるという批判もあるが。

 

ただ難点としては、プロットを追いかけるのがやや難しい。

本作は〈回想型プロット〉を積極的に導入している。

例えば、ある事件が起こってから、そこへと至る過程を時系列に描いて行くのではなく、回想シーンとして拾っていくなど。

だから、時間が細かく前後してしまうので、気をぬくと今どこで何をしているのかわからなくなるかもしれない。

アクションシーンの最中に急に回想が入り興ざめとなる人もいるだろう。

〈回想型プロット〉は諸刃の剣だが、個人的には本作は成功していると思う。

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原作

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

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