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黒子のバスケ 第1期全話感想

公式動画

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基本情報

原作:藤巻忠俊 藤巻忠俊 - Wikipedia

制作:プロダクションI.G https://www.production-ig.co.jp/

監督:多田俊介 多田俊介(@shunsuketda)さん | Twitter

放送:2012年4月~9月

公式サイト黒子のバスケ アニメ公式サイト

OP1「CAN DO」GRANRODEO

GRANRODEO Official Website

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OP2「RIMFIRE」同上

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ED1「Start it right away」ヒャダイン

HYADAIN Official Website

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ED2「カタルリズム」OLDCODEX

OLDCODEX Official website

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感想

黒バスの特徴は、プロットの速さとわかりやすさにあると思う。

第1期は高校入学から始まる。

普通の少年漫画的プロットなら、主人公がバスケに出会うまでを描き、さらにバスケというスポーツを覚えていくまで、そしてゲームデビューなどを丹念に描いていくのだが、黒バスはそういった出会いや修行期間などを全てすっ飛ばして、かなり早い段階から試合が始まる。

このスピード感が現代にマッチしていると思われる。

 

また、主要キャラを既に完成された状態で登場させることにより、彼らがそこに至るまでの回想編をいつでも挿入させることができる。

実際、アニメでは第3期で回想編(中学編)が挿入されている。

実は、こうしたプロットは「るろうに剣心」と同じである。

「るろ剣」も、剣心が既に一人前になった状態から登場し、物語の後半でそうなるまでの回想編が挿入されている。

長期連載には有効なプロットなのだろう。

 

本作は、プロットの速さ以外にも登場人物をわかりやすくするための工夫がなされている。

言うまでもなく、主要キャラ達への色付けである(名字と、髪の色)。

主要キャラ達に色が付いていることにより、読者(視聴者)は誰が主要キャラなのか一発で理解できるようになっている。

スポーツ漫画(アニメ)はどうしても人数が多くなってしまうので、キャラを混同しやすい。

それに対する配慮だと思われるが、こうしたキャラの描き分けは今までありそうでなかったと思う。

 

そうした読者(視聴者)に対する気配りのおかげで、物語に没頭しやすくなっているのではないかと思う。

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