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シュタインズ・ゲート 解説 第4話「空理彷徨のランデブー」

〈初見解説(ネタバレなし)〉

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

*記事後半にネタバレ解説があります。十分ご注意ください。

SERNの実験

SERNをハッキングしたところ、実験で人が死んだとある。

詳細は「ゼリーマンズ・レポート」#14参照。

別のサーバーのデータベースに行くと不明なプログラム言語が。

しかしどれだけ調べてもわからない。

IBN5100とSERN

岡部は鈴羽やタイターがIBN5100について言っていたことを思い出す。

【伏線】まゆしーの鈴羽の呼び方

まゆしーは鈴羽のことを「鈴さん」と呼ぶ。

【伏線】あたしは戦士

鈴羽は「あたしはもう一人前の戦士」と言う。

【伏線回収】まゆしー

まゆしーの星に手を伸ばす癖。

岡部は「スターダスト・シェイクハンド」と呼ぶ。

【ネタ台詞】どう見ても陰謀論です、本当にありが…

2ちゃんねる発祥のコピペが元ネタ。

https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%25E3%2580%2582

「どう見ても◯◯です、本当にありがとうございました」が定型文。

紅莉栖はねらーであることを隠したい。

【伏線】フェイリス杯(雷ネット)

フェイリス主催第一回雷(らい)ネットバトルのこと。

「雷ネット」とはシュタインズゲートに登場する架空のボードゲーム。

架空のアニメ「雷ネット翔」から派生したゲームという設定。

シュタインズゲート の世界では爆発的な人気を誇り、プレイヤー人口も多い。

今後も出てくるので覚えておくべし。

IBN5100の所在

岡部はフェイリスに負けるも、IBN5100を最後に見たのが秋葉原の神社だったとの情報を得る。

メールを読む紅莉栖

おそらくアメリカの研究仲間あたりにメールして返信がきたのだろう。

IBN5100は特殊な言語プログラムが読める。

柳林神社にてIBN5100を入手

10年ほど前(1980年頃)、誰かが柳林神社にIBN5100を奉納しにき、「いつかこのパソコンを必要とする若者が現れるから大事にとっておくように」と告げた。

【ネタ台詞】だが断る

紅莉栖の台詞。

ネタ元はジョジョ第4部、岸辺露伴の台詞(既出)。

(ここからネタバレ解説。まだ見たくない人は次へ)

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〈ここからネタバレ解説〉

*これより先は必ず「シュタインズゲート 」全24話視聴後にお読みください。

 

 

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【伏線】まゆしーの鈴羽の呼び方

まゆしーは鈴羽を「鈴さん」と呼ぶ。これは鈴羽が1975年にタイムスリップしたあとの偽名(橋田鈴)。

うっすらある別世界線の記憶からそう呼んだのか?

SERNの実験とIBN5100

岡部らはSERNのハッキングに成功し、人体実験が行われていたことを知る。

「ゼリーマンズ・レポート」とは、ゲル状になった人間のこと(ゲルバナの人間バージョン)。

解読できないプログラム言語があり、ここでIBN5100の重要性がわかってくる。

【伏線】鈴羽

鈴羽は自分を「一人前の戦士」だと言う。

未来ではSERNと戦うレジスタンスの一員であり、タイムトラベルを任されているぐらいだから一人前だったのだろう。

中二病に合わせているように見せかけて、実は普通に事実を言っていただけ。

【伏線】フェイリス杯(雷ネット)

今後、世界線移動の手がかりになったり、世界線ごとに雷ネットバトルの規模が変わったりする。

最初はメイクイーンでのフェイリス杯。

【伏線】柳林神社にIBN5100を奉納した人物

フェイリスの父親。

しかし、世界線移動とともにその事実も変わっていく。

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