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シュタインズ・ゲート 解説 第5話「電荷衝突のランデヴー」

〈初見解説(ネタバレなし)〉

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

*記事後半にネタバレ解説があります。十分ご注意ください。

【伏線】バッジのようなものを見つめる鈴羽

後にわかる。

【伏線】岡部と紅莉栖が運んでいるものを当てる鈴羽

鈴羽は岡部と紅莉栖が運んでいるものを「もしかしてIBN5100?」と当てる。

また、この時の鈴羽の満足そうな表情に注目。

二周目で回収しよう。

【伏線】紅莉栖に敵意を向ける鈴羽

後に明かされるがそれほど重要でもない。

まゆしーはオカリンの人質なので

後で分かる。伏線というほどでもない。 

【伏線】鈴羽と岡部の会話

・鈴羽はIBNに詳しい人と知り合い。

・その人は何年も前に死んだ。

・紅莉栖は「何もしていない、まだ何も知らない」

・「紅莉栖には気をつけて」

・ヘリの音に「爆撃!」

・花火に対し「聞いたことがある」

岡部と紅莉栖が遊んでいるボードゲーム

ラボで岡部と紅莉栖がボードゲームで遊んでいるが、不明。

後でまた出てくる。

ストーリー上は重要ではない。

ダル、SERNのハッキングに成功

実はここはそれほど重要でもない。

理解しておきたいのは、

・SERNがタイムトラベルの実験を行ってきた。

・それは人体実験を含む。

の二点。

あと、IBN5100でSERNの機密データを解読できたという事実も覚えておくべき。

(以下ネタバレ解説。まだ見たくない人は次へ)

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<ここからネタバレ解説>

*以下の記事は必ず「シュタインズゲート」全24話を視聴後にご覧ください。

 

 

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【伏線】バッジのようなものを見つめる鈴羽

ラボメンバッジ。

後半に登場する。

【伏線】岡部と紅莉栖が運んでいるものを当てる鈴羽

IBN5100を岡部が入手して満足そうな表情をする鈴羽。

それが目的でタイムトラベルしてきたので。

しかしいっしょにいるのが紅莉栖だと分かると敵意をむき出しにする。

【伏線】紅莉栖に敵意を向ける鈴羽

α世界線の未来では紅莉栖はSERNの協力者であり功労者。

SERNに対するレジスタンスの一員(しかもタイムトラベルという重要な任務まで追っている)である鈴羽からしたら敵の最重要人物のひとり。

【伏線】鈴羽と岡部の会話

このシーンではかなり大胆に鈴羽の正体を明かすヒントを出している。

・IBNに詳しい人を知っている←ダルのこと。

・その人は死んだ←未来で。

・紅莉栖を敵視する理由←未来の敵だから。

・彼女(紅莉栖)は”まだ”何もしていない。←未来の話なので。

・ヘリの音に対し「爆撃!」←未来ではレジスタンスに対し何度も爆撃がなされていたのだろう。

・花火に対し「聞いたことがある」←未来では花火はもう存在しないのだろう。

しかしまだギリギリ鈴羽の中二病設定とも取れなくもないミスリードの上手さが光る。

ダル、SERNのハッキングに成功

ここでSERNの秘密が暴かれるが、「ゼリーマンズ・レポート」は特に伏線でも何でもない。

ブラックホール云々も分からなくて問題なし。

とりあえず、SERNはタイムマシンを開発していたという事実がわかっただけで十分。

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