シュタインズ・ゲート 解説 第15話「亡環上のネクローシス」

〈初見解説(ネタバレなし)〉

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

【伏線回収】鈴羽の正体

鈴羽はSERNが支配する2036年の世界でレジスタンスとして戦っていた←これまでの不思議な言動の由来。

格闘に長けているのもこのため。

ジョン・タイターとして鈴羽が@ちゃんねるに書き込んでいたのは全て事実。

【伏線回収】紅莉栖はねらー

紅莉栖は@ちゃねるに「栗ご飯とかめはめ波」という名前で書き込んでいた。

岡部、紅莉栖、鈴羽の三人はラボで出会う前に@ちゃんねるで出会っていた。

【伏線回収】鈴羽が紅莉栖を敵視していた理由

紅莉栖は未来ではSERNに「タイムマシンの母」として崇められていた。

ちなみに、紅莉栖と岡部は2036年には死亡している。

【伏線回収と新たな伏線】鈴羽は1975年へ

SERNは通信傍受システムを使って世界中からあらゆるタイムマシンに関する情報を集めていた。

そのシステムに岡部が最初に送ったDメールが引っかかった。

SERNのデータベースに残っているそのメールを消せば未来は変わる。

そのためにはIBN5100が必要。

鈴羽の使命は1975年に行ってIBN5100を手に入れ岡部に託すこと。

第4話で岡部は一旦柳林神社でIBN5100を手に入れていた。そのとき宮司は、1980年ごろに「いずれ若者が取りに来るからIBN5100を預かって欲しい」と誰かに託されたと言っていた。これは鈴羽だろう。

【伏線】タイムマシン故障

故障の原因はラジ館への衝突ではない。

そもそもラジ館に衝突したのではなく、座標のミスであの位置に出現した。

考えられる原因は先日の雨で落雷したか浸水した。

ここからのミッション

8月11日にタイムリープ。

タイムリープマシンはまだ完成していない。

岡部→全員を説得、状況を理解させ動かす。

ダル→タイムマシン修理。

紅莉栖→タイムリープマシン作成。

まゆしー→独自に鈴羽の父親探し。

タイムマシン修理になぜ二日しか猶予がないのか

タイムマシンを二日でなんとかしてくれと頼む岡部に、ダルは「なんで二日なん?」と不思議そうに聞く。

二日後の8月13日にまゆしーが死ぬから。

もちろんそんなことは言えない。

【伏線】タイムマシンの構造

タイムマシンは電話レンジの構造と似ている

【伏線回収】未来の岡部

鈴羽曰く、未来の岡部はSERNと戦うレジスタンスの設立者。

その未来の記憶が今の岡部の中二病となって現れている。

【伏線】岡部のダルへの差し入れ

岡部はおそらく少しぬるいドクペをダルに差し入れた。

ダルは「ここはキンキンに冷えたノンカロリーのコーラだろ常識的に考えて」と言う。

大して重要ではないが伏線になっている。

次話で回収。

ちなみにいつものダルの口癖「じょうこう」が「常識的に考えて」になっている。

世界線変動の影響だろう。

 

 

ネタバレ解説なし。

 

【広告】

 

BD

STEINS;GATE コンプリート Blu-ray BOX スタンダードエディション

STEINS;GATE コンプリート Blu-ray BOX スタンダードエディション

 

 

【広告】