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シュタインズ・ゲート 解説 第24話「終わりと始まりのプロローグ」

〈初見解説(ネタバレなし)〉

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

鈴羽とダル

鈴羽はダルを「父さん」と呼んでいる。

どこかで親子関係の話をしたのだろうが、全て省略している。

ちなみに鈴羽はともかく、ダルはβ世界線上では鈴羽が未来の子供だと知らない。

【伏線回収】サイリウムセイバー

第12話で登場した未来ガジェット6号機。

ここに入っている血糊を使って紅莉栖や死を偽装する。

まゆしーが持つ紅莉栖の記憶

まゆしーは世界線が変わったにも関わらず紅莉栖の記憶を持っている。

岡部曰くリーディングシュタイナーではなく、誰でもほかの世界線の記憶は持っているものらしい。

ここは最後まで明かされない謎。

未来の岡部がメタルウーパを出した

「確定した過去」とは、「岡部倫太郎がメタルウーパを出す」ということ。

この場合"岡部"は過去の岡部でも未来の岡部でも構わないはずだと(未来の)岡部は考える。

そして、(未来の)岡部がメタルウーパを出したとしたら、確定された過去は変わらないまま未来=〈中鉢博士の書類にメタルウーパが混入したことでタイムマシン論文を持ってロシアに亡命出来たこと〉を変えられる。

その仮説に従って(未来の)岡部はガチャガチャを回してみると、やはりメタルウーパが出た。

これで一つ過去が確定したことになる。

そして過去の岡部は普通のウーパを出す。

紅莉栖の死を偽装

サイリウムセイバーの血糊が固まっていたので、岡部は中鉢博士にあえて刺され、その後紅莉栖をスタンガンで失神させ、自ら傷口を広げて血の海にした。

その時の叫び声を聞き、過去の岡部が部屋に来て紅莉栖が死んでいると思い込む。

これで過去を変えずに未来を変える準備が完了した。

そして岡部はシュタインズゲート 世界線に到達した。

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