アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログ

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推理

憂国のモリアーティ(後半) 全話感想

公式動画 youtu.be 放送 2021年4月~6月 制作:スタッフ 原作:竹内良輔 三好 輝(集英社「ジャンプSQ.」連載) 監督:野村和也 シリーズ構成:岸本 卓 キャラクターデザイン・総作画監督:大久保 徹 色彩設計:野田採芳子 美術監督:谷岡善王(美峰)…

魔道祖師 羨雲編全話感想

前塵編の続きで、全八話。 二期といえばそうだが、一般的な日本のアニメとちょっと感じが違う。 最初に言っておくと、羨雲編でもストーリーは全く解決していないどころか、余計謎が増えていく。

魔道祖師 前塵編全話感想

古代中国を舞台とした仙術ファンタジー。 長くなりそうなのでまとめると、 古代中国好きは絶対はまる いろいろと難しいので要解説(下記に本ブログでの解説へのリンクあり) 原作はBLらしいがアニメはそうではないので食わず嫌いしないほうがいい バトルや術…

無能なナナ 全話感想

中途半端な萌え、使い古されたクローズドサークル、今更感しかない学園能力バトル、見えざる敵……『詰め込みゃいいってもんじゃねーんだよなぁ』と全く期待せずに見始めたが、第1話ラストでぶっとばされた。

憂国のモリアーティ(前半) 全話感想

公式動画 TVアニメ「憂国のモリアーティ」PV第1弾 放送 2020年10月~12月 制作:スタッフ スタッフ 原作:竹内良輔 三好 輝(集英社「ジャンプSQ.」連載) 監督:野村和也 シリーズ構成:雑破 業、岸本 卓 キャラクターデザイン・総作画監督:大久…

富豪刑事 Balance Unlimited 全話感想

大富豪の刑事がはちゃめちゃな方法で事件を解決していくというドタバタ刑事コメディ。 スタイリッシュな作画と、大金が湯水のように飛んでいく様子にある種のカタルシスを感じる。 ガジェットも秀逸で楽しめた。

宝石商リチャード氏の謎鑑定 全話感想

公式動画 www.youtube.com 放送 2020年1月~3月 制作・スタッフ 原作:辻村七子『宝石商リチャード氏の謎鑑定』(集英社オレンジ文庫) 監督:岩崎太郎 構成/脚本:國澤真理子 キャラクター原案:雪広うたこ キャラクターデザイン/総作画監督:近藤奈…

バビロン 全話感想

男を惑わし自由自在に操る悪女・曲世愛と、彼女の奸計に立ち向かう検事・正崎善の戦いを描いたファムファタールもの。 前半は東京に設けられた「神域」と称する特区における集団自殺事件を追う。

歌舞伎町のシャーロック 1~12話感想

久々に全力で製作された駄作を観た。 まずキャラクターが濃いようでいて中身が薄い。

彼方のアストラ 全話感想

SFをベースとして恋愛、異世界、推理、パニックものなど様々な要素がちりばめられた作品。

賭ケグルイ×× 全話感想

公式動画 www.youtube.com 放送 2019年1月~3月 制作・スタッフ 原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊) 監督:林祐一郎 / 松田清 シリーズ構成:小林靖子 キャラクターデザイン:秋田学 制作:MAPPA 主要人…

京都寺町三条のホームズ 全話感想

構成、謎解き、衒学、恋愛、アクション、全てがいい意味でライトな秀作。

B THE BEGINNING 第1期 全話感想

「攻殻機動隊」「黒子のバスケ」のProduction I.G. 制作、Netflixオリジナルアニメ作品。 最初はハリウッド風のクライムサスペンスかと思いきや徐々に設定が広がっていき、ファンタジー、国家的陰謀、友情などなど要素がどんどん追加されていく。

バチカン奇跡調査官 全話感想

バチカンの神父が世界中で起こる奇跡を調査するというオカルトミステリ。 キリスト教の世界観が好きな人にはうってつけ。 また、90年代のダークな推理小説が好きな人にもおすすめ。

賭ケグルイ 全話感想

ギャンブルの勝敗によって階級制度が存在する私立百花王学園を舞台とした学園ギャンブルもの。 設定が分かりやすく、展開も早いのですぐに作品世界に入っていける。 萌え萌えの美少女がギャンブルを通じてゲスな素顔を出す「ゲスデレ」(順序的にはデレゲス…

DEATH NOTE(デスノート) 全話感想

最初に実写版を見て後にアニメを初めて見た(漫画も未読)。 前半から中盤までは、時々停滞感はあるものの、ゾクゾクするような頭脳ゲームと月のクズっぶりに引き込まれた。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 全話感想

骨に愛着を持つヒロイン・九条櫻子が探偵役のミステリもの。 ただし、本格的な謎解きや犯人当ては無い。 多少グロテスクな描写はあるものの、少しゾクっとする程度で極端に残酷なシーンは少なめ。

すべてがFになる 全話感想

原作は96年刊行だが、内容はむしろ現代に即しているといえる。 実は96年頃私は本格ミステリファンで、綾辻行人、有栖川ありす、二階堂黎人、京極夏彦などを読み漁っていたのだが、森博嗣の本作も読んだ記憶がある。