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アリスと蔵六 全話感想

公式動画

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放送
2017年4月~6月
制作・スタッフ

原作:今井哲也(徳間書店「月刊COMICリュウ」連載)

監督:桜美かつし

シリーズ構成:髙山文彦

キャラクターデザイン:岩倉和憲

美術設定:廣瀬義憲

美術監督:柳原拓巳

色彩設計:田辺香奈

撮影監督:大河内喜夫

編集:後藤正浩(REAL-T)

音楽:TO-MAS

音響監督:岩浪美和

アニメーション制作:J.C.STAFF

<img src=”alice.jpg” alt=”不思議の国のアリス”>

主要人物:声優

紗名:大和田仁美

樫村蔵六:大塚明夫

樫村早苗:豊崎愛生

雛霧あさひ:藤原夏海

雛霧よなが:鬼頭明里

一条雫:小清水亜美

内藤竜:大塚芳忠

山田のり子:広瀬ゆうき

“ミニーC”・タチバナ:能登麻美子

鬼頭浩一:松風雅也

クレオ:内田秀

OP「ワンダードライブ」ORESAMA

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ED「chant」toi toy toi

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評価 ★★★☆☆

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感想

イカ娘を思わせる小生意気なヒロイン紗名と、頑固ジジイの蔵六の物語。

全体的にポップで可愛らしい世界観で女性向き

超能力ものでバトル展開も多少はあるが、主題は家族の絆。

SFアクションを期待しない方がいい。

 

萌え要素もなくはないが微妙なところ。

少なくともテンプレ的な萌えや展開はないと思っておいた方が良い。

紗名はある意味ツンデレといえばツンデレだが、デレデレするというよりは「はいはい」と苦笑いする感じ。

 

ちなみにアリスとは人物名ではなく、「アリスの夢」と呼ばれる異能力のこと。

本作は12話4部構成となっており、かなり駆け足な感があったが、それでもよくまとまっていたと思う。

紗名が周りの人たちに助けられながらちょっとずつ成長していく感じがすごく丁寧に描かれていた。

蔵六も一貫性があってよかった(個人的にはもう少し怖くても良かったと思うが)。

 

子供が主人公だが、どちらかというと大人が保護者目線で見る作品のような気がした。

中高生(特に男子)向きではない

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原作
アリスと蔵六(1) (RYU COMICS)

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BD
アリスと蔵六 Blu-ray Box 1 (特装限定版)

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