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攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第19話「相対の連鎖」解説

*ネタバレ注意!

内庁のシミュレーション

クゼが首都福岡の大停電の可能性をネットに流布し、その方法を難民に教えたということを内庁が突き止めた。

その方法を検証しているのだろう。

後、第21話で長崎を実際に停電させる

出島に向かう9課

出島に難民が終結しているのは確実となった。

指導者はクゼ

しかし、そもそも難民寄りの政治家や団体を標的にしてきたテロリスト「個別の11人」の一人であったクゼを難民が受け入れていることが謎。

高倉とポセイドン

金の流れはなし。

ここは割と重要。

外務省職員死亡

荒巻と面会予定だった事務次官マエダミツオが地下鉄構内で列車に轢かれて死亡。

口封じで誰かに殺された可能性が高い。

事務次官は長官の次に偉いポストで、外務省ナンバーツー。

マエダが荒巻に何を伝えようとしたのかは不明だが、事務次官が暗殺されたとしたら、難民問題や安保に絡んで外務省にも相当な闇が潜んでいるとる考えられる。

クゼの電脳へアクセス

出島勤務の全身義体の婦警ナリタアカネの電脳をハック、そしてナリタから難民に有線しクゼの電脳へダイブ。

  • 全感覚マスク=全感覚にマスクをして防御する(クゼにはすぐに破られる)。
  • マスクアレイ=マスクをする配列のこと?
  • ゴーストライン=ゴーストが存在する境界のこと。
病院のシーン

闇義体医師らしき男が、クゼの皮膚の張り替えをしたとバトーに告げる。

医師は、クゼの志のサイズにあてられたと独白。

少佐が突き止めたクゼの居所

出島北東の港、ほうえい丸にクゼがいる。

クゼと若者

港に集まった難民の中のある若者は、クゼを見るなり「個別の11人」であると非難する。

彼は「個別の11人」に殺された「伝説」というラッパーの信者。

「伝説」は難民出身で難民の若者の精神的支柱。この若者にしてみたらクゼは敵となる。

しかし、クゼは度量の広さと志の大きさで若者を一旦納得させる。

<img src=”rapper.jpg” alt=”電脳ラッパーDENSETSU”>

船内で少佐が発見したもの

3隻あるほうえい丸の中に少佐がなにかを発見。

「中継器?」と呟く。

電脳の中継をする機械?

これのせいで少佐はクゼがここにいると勘違いした。

9課新人矢野死亡

難民との銃撃戦で新人の矢野が死亡。

バトーは少佐にキレる。

9課新人はこれまで出番という出番もなく、ここへ来て急に登場し、死んだ。

正直、製作側の都合で使い捨てのように死なせ、お涙ちょうだいシーンを作られても全く感情移入できない。

どうせなら9課の主要メンバーが死んだ方がインパクトが強いのだが、それだと今後困るからだろう。

違う意味で気分の悪いシーン。

クゼの居場所

難民の一人と有線し、クゼがエトロフにいることが判明。

第20話解説へ

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  • 発売日: 1991/10/05
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