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当ブログ管理人八幡謙介の小説

 

 

BANANA FISH(バナナフィッシュ) 全話感想

公式動画

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放送
2018年7月~12月
制作・スタッフ

原作:吉田秋生「BANANA FISH」(小学館 フラワーコミックス刊)

監督:内海紘子

シリーズ構成:瀬古浩司

キャラクターデザイン:林明美

総作画監督:山田歩、鎌田晋平

ハードボイルド監修:久木晃嗣

色彩設計:鎌田千賀子

美術監督:水谷利春

撮影監督:淡輪雄介

編集:奥田浩史

音楽:大沢伸一

音響監督:山田陽

アニメーション制作:MAPPA

主要人物:声優

アッシュ・リンクス:内田雄馬

奥村英二:野島健児
マックス・ロボ:平田広明
ディノ・ゴルツィネ:石塚運昇
ショーター・ウォン:古川慎
フレデリック・オーサー:細谷佳正
伊部俊一:川田紳司
ユーシス:福山潤
シン・スウ・リン:千葉翔也
ラオ・イェン・タイ:斉藤壮馬
ブランカ:森川智之
OP1「found & lost」Survive Said Prophet

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OP2「FREEDOM」BLUE ENCOUNT

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ED1「prayer X」king Gnu

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ED2「RED」Survive Said The Prophet

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評価 ★★☆☆☆

animesuki.hatenadiary.jp

感想

NYのストリートギャングと、ひょんなことから彼らに関わることとなった日本人の友情を描いた物語。

原作は80年代に連載され人気を博したそうで、作画はやや古め。

アニメは好きだけど萌えやらおっぱいやらパンチラやらが嫌いな人にはうってつけの作品。

ただし、作中けっこうきつい表現はあるのでそこは注意。

 

個人的には、主人公のアッシュが何度も何度も執拗に痛めつけられるのに心底うんざりした。

それも普通の暴力ではなく〈ネタバレ〉されてばかりで、作者の加虐趣味に付き合わされているようで気分が悪くなった。

また、本作はリアリズムに寄せているのだが、アッシュの心身の回復の速さにちょっとついていけなかった。

元々心が壊れているという設定なのは分かるが、べつだん壊れた人にも見えないし…。

北斗の拳やドラゴンボールなら散々痛めつけられた主人公がいきなり回復してもついていけるが、本作では違和感しかなかった。

 

最終話もまたアッシュがさんざんやられて、回復して、またやられて、というお決まりの展開からラストシーンへ。

正直、「はいはい」と興ざめしてしまった。

だからあのラストでも感動できなかった。

 

それでもネットでは話題になっていたようなので、このレビューは鵜呑みにせず自分の目で確かめてもらいたい。

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