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シュタインズゲート(シュタゲ)解説 第22話「存在了解のメルト」

初見解説(ネタバレなし)

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

紅莉栖の記憶

紅莉栖はβ世界線の記憶をうっすらだが宿し始める。

【伏線】岡部の白衣修繕

紅莉栖は破れた岡部の白衣を修繕する。

22話後半への軽い伏線。

岡部と紅莉栖のキス

紅莉栖は岡部にβ世界線に行くことを薦める。

ただしそうすると紅莉栖の記憶から岡部との思い出が消える。

そうならないように強い記憶を残すため、仕方なくキスをしておくという理屈。

リケジョらしい言い訳が可愛い。

相対性理論ってとてもロマンチックでとても切ないものだね

アインシュタインの提唱した理論。

相対性理論によって予言された時間の違いのこと。

詳しくは分からんw

<img src=”theory.jpg” alt=”相対性理論ってロマンチックだね”>

紅莉栖帰国

これは元々の予定通り。

ダル、SERNをハッキングしDメールの記録を発見

SERNのデータベースから、暗号化されたDメールの記録をIBN5100を使って解読。

消去した直後紅莉栖が戻ってきたが、世界線は変わってしまう。

そしてついにダイバージェンス1%の壁を越え、β世界線へ。

岡部の白衣

α世界線で白衣を修繕したあとが消えている。

世界線が変わった。

まゆしー「もうその口調続けなくていいんだよ。オカリンはオカリンのために泣いていいんだよ」

まゆしーはこの時点でα世界線β世界線の記憶を持っていて、全てを知っている。

だから戻ってきた岡部を慰めている。

紅莉栖の記憶だけは消えたのか?

ED後

第22話はED後にも少し本編が続いているので飛ばさないように。

 

ネタバレ解説なし。

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