アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログ

アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログです。

プランダラ 感想(5話切り)

公式動画

www.youtube.com

放送

2020年1月~

制作・スタッフ

原作:水無月すう

監督:神戸洋行

シリーズ構成:鈴木雅詞

キャラクターデザイン:高品有桂、福地友樹 福田裕樹

アニメーション制作: GEEKTOYS

音楽:松本淳一

音楽プロデューサー:穴井健太郎

音楽制作:日本コロムビア

<img src=”oldcity.jpg” alt=”古い都市”>

主要人物/声優

リヒトー=バッハ、坂井 離人/中島ヨシキ

陽菜=ファロウ/本泉莉奈

ナナ 声/伊藤静

ジェイル=マードック/梅原裕一郎

リィン=メイ 声/小澤亜李

ペレ=ポポロ/市川蒼

園原 水花/悠木碧

アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチ、アラン 声/東地宏樹

OP「Plunderer」伊藤美来

www.youtube.com

ED「Countless days」陽菜

www.youtube.com

評価 ★★☆☆☆

animesuki.hatenadiary.jp

感想

異世界俺TUEEもの。

戦闘能力が数値化されていたり、ヒロインの目的が最初からはっきりしていて分かりやすい作品なのかなとおもいきや、戦闘シーンで出てくる技や能力の由来が不明でもやもやした。

また、速さ勝負なのに全然スピード感を感じられないシーンがあったりと、ストレスがかかって先が思いやられる。

 

それ以上に、プロットやキャラ造形が古い!

主人公はスケベでだらしない性格だが、実は伝説の剣士。

性格だけだとまるで「コータローまかり通る」のコータローを彷彿とさせる昭和なキャラ設定に唖然とした。

その主人公のスケベっぷりが2020年に全く合っていなくて引いた。

また、1~3話に登場するヒロインがいきなりセクハラされまくったあげく敵雑魚に簡単にお持ち帰りされ、痛めつけられるというかなりお馬鹿なのだが、それが結局主人公を引き立てるための装置になっていて、また引いた。

そのヒロインがいい感じにボロボロになったところで颯爽と主人公が登場! という30年前の少年漫画のような展開(←これが第2話)。

3話ぐらいからまた別の女の子が出てきて主人公がセクハラ→敵登場→よく分からん能力やら体術やらでバトル。

これを24話観るのは無理だ……

 

無類の俺TUEE好きなら楽しめるのかもしれない。

一応、キャラは可愛い/格好いいです。

【広告】

 

類似作品

animesuki.hatenadiary.jp

animesuki.hatenadiary.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

原作
プランダラ コミック 1-13巻セット

プランダラ コミック 1-13巻セット

  • 発売日: 2019/07/25
  • メディア: