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魔道祖師 前塵編第13話「死地へ」解説

当解説はネタバレを含んでいる可能性があります。
世界観、設定、人物などについてはこちらをご覧下さい。
夷陵

夷陵山。

伝説の仙師、抱山散人(ほうざんさんじん)が住んでいる。

ジャン・チョン(江 澄)がなくした金丹を再生してもらいにきた。

 

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の後の号である夷陵老祖(いりょうろうそ)とも関係している。

蔵色散人(ぞうしきさんじん)の息子

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)のこと。

抱山散人(ほうざんさんじん)はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を知らないのか?

怖がっているわりには騙したりと、ちょっと意味がわからない。

【伏線】ウェン・ジューリウ(温 逐流)

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を化丹手で攻撃。

確実に胸にヒットしたが、驚いたような顔。

たぶん、金丹がない。

【伏線】九弁蓮の鈴

ウェン・チャオ(温 晁)らに連行されるウェイ・ウーシェン(魏 無羨)。ジャン(江)氏のトレードマークである鈴を落とす。

夷陵 乱葬崗(らんそうこう)

崗は丘という意味。

乱葬は恐らく死体を適当に捨てる場所という意味か?

夷陵山の死体捨て場の丘。

元は古戦場だったらしい。

後の夷陵老祖(いりょうろうそ)の根城。

【伏線回収】ラン・ジャン(藍 湛)鈴を発見

数日後、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)らを捜索していたラン・ジャン(藍 湛)一行が夷陵に入り、九弁蓮の鈴を発見。

"うんむジャン氏(雲夢江氏)"の持ち物で、これを持っているのは今や数人。

そのうちジャン・イエンリー(江 厭離)は東に落ち延びたはずなので、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)、ジャン・チョン(江 澄)である可能性がかなり高い。

あるいは彫刻などからウェイ・ウーシェン(魏 無羨)のものだとわかるのかも。

ウェイ・イン(魏 嬰)はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)のこと。

玄正二十年

"うんむジャン氏(雲夢江氏)"は滅亡。

"きざんウェン氏(岐山温氏)"は各地に監察寮を設置。

逆らったものは一族皆殺しにした。

蘭陵 金鱗台

"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  のホーム。

初登場。

 

  • ジン・グアンシャン(金 光善)

  "らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  現宗主。

  女好き。

  モー・シュエンユー(莫 玄羽)の父親。

 

"きざんウェン氏(岐山温氏)"の使者が訪れ、金鱗台に監察寮を設ける、五日以内に金鱗台の禁制の術と仙器を献上するよう命じてきた。

逆らえば"うんむジャン氏(雲夢江氏)"と同様の末路を迎える。

姑蘇領内
姑蘇の霊場を巡って忘機琴(ぼうききん)で門霊をし、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の居所を探っていた。
そこに失踪していたラン・シーチェン(藍 曦臣)が登場。
 

ラン・ジャン(藍 湛)の居場所は掴めた。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は乱葬崗(らんそうこう)にいるので、怨霊や邪気に阻まれて掴めないのだろう。

 

払った霊に対しても礼儀を忘れないところに注目。

ウェン(温)氏討伐作戦

ラン・ジャン(藍 湛)はウェン(温)氏討伐に向けて動いている。

ほとんどの門派は二の足を踏む。

 

ラン・シーチェン(藍 曦臣)

「燃える太陽もいずれは西に沈む」

焦らず機を待てということ。冷静だが臆病ではない。

後ろに大勢の配下が写っているところに注目。

味方は大勢いるという暗示。

雲深不知処(うんしんふちしょ)

他仙門の宗主を集めて"きざんウェン氏(岐山温氏)"討伐への檄を飛ばすラン・チーレン(藍 啓仁)。

"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  は慎重論。今のところ無傷だからこのままいけば生き延びられる可能性もある。

他の仙門も同じ考えか?

 

そこへラン・シーチェン(藍 曦臣)登場。

隣にはジャン・チョン(江 澄)が。

前よりも自信に満ちた顔つき。

金丹は戻ったのか?

 

煮え切らない他仙門を煽るジャン・チョン(江 澄)。

しかし正論。

激情家のニエ・ホワイサン(聶 懐桑)はいち早くウェン・ルオハン(温 若寒)討伐を宣言。

"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  は明らかにリーダー格のはずだが、「ニエ(聶)宗主の後に続きます」とあえて下手に出る。

政治巧者だ。

空気が変わってきたところで賞罰の話をするラン・チーレン(藍 啓仁)。戦いの風向き次第で後から参加した者には、改めてそれ相応の処分を下す。

要するに、場合によっては裏切り者として討伐しちゃうよと脅している。

 

ジン・グアンシャン(金 光善)

「とはいっても、我らだけの力でどうやってウェン・ルオハン(温 若寒)に対抗するんだ」

まだ慎重論を保ちたいらしい。もしかして既に"きざんウェン氏(岐山温氏)"には恭順の意思を示し、禁制の術と仙器を献上してしまったのか?

戦う術がないから戦いを避けているだけ?

 

そこへ他仙門の仙師が続々集結。

皆ラン・シーチェン(藍 曦臣)に助けられた恩に報いるために雲深不知処(うんしんふちしょ)に馳せ参じた。

どうやらラン・シーチェン(藍 曦臣)は全土を旅しながら"きざんウェン氏(岐山温氏)"に虐げられている仙門を助けて回っていたらしい。

やはり政治巧者。

射日
ニエ・ホワイサン(聶 懐桑)の演説。
「五帝の時代には太陽が十個出て、山河は枯渇し民は苦しんだ。今の"きざんウェン氏(岐山温氏)"の暴挙はその禍に匹敵する。当時の英雄ゲイ(羿)は九個の太陽を射落とし天下を救った。そして、今ここにいる皆が当代のゲイ(羿)なのだ。」
この故事になぞらえて、"きざんウェン氏(岐山温氏)"討伐運動を「射日」と呼ぶ。
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)

夷陵の乱葬崗(らんそうこう)をさまようウェイ・ウーシェン(魏 無羨)。

脳裏には過去の思い出が。

そして怨霊がウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の体を蝕んでいく。

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