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当ブログ管理人八幡謙介の小説

 

 

魔道祖師 羨雲編第6話(21話)「進むべき道」解説

当解説はネタバレを含んでいる可能性があります。
世界観、設定、人物などについてはこちらをご覧下さい。
羨雲編第5話の解説を読む
静河 不浄世

"せいがニエ氏(清河聶氏)のホームである不浄世にて、ラン・シーチェン(藍 曦臣)とジン・グアンヤオ(金 光瑤)が話している。

党首のニエ・ホワイサン(聶 懐桑)は不在。

 

ジン・グアンヤオ(金 光瑤)「櫓は鬼腕を追跡中です」

櫓とは、妖魔を監視する場所およびその組織。

しかし鬼腕を発見したとしても、ここは"せいがニエ氏(清河聶氏)の領域なので、ニエ・ホワイサン(聶 懐桑)が命令しない限り手は出せない。

鬼腕と鬼将軍

大梵山に鬼腕が現れた直後、鬼将軍=ウェン・ニン(温 寧)が現れた。

第二話参照。

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ジン・グアンヤオ(金 光瑤)「その鬼将軍は本物ですか?」

ジン・グアンヤオ(金 光瑤)とジャン・チョン(江 澄)は過去に鬼将軍を消滅させている。

偽物の鬼将軍が存在した?

ウェン・ニン(温 寧)から出てきた釘

場所変わって、モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)とウェン・ニン(温 寧)。

前話でウェン・ニン(温 寧)に刺さっていた釘が抜けた。

その釘は理性を封じるもので、鬼道の術。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の他にも鬼道の達人がいた?

ウェン・ニン(温 寧)正気に

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)の術でウェン・ニン(温 寧)が正気を取り戻す。

死人が蘇った状態には変わりないと思う。

 

ウェン・ニン(温 寧)はモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)を見てすぐに「若様=ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)」と認識。

鬼道でつながっているから、容姿が違ってもウェイ・ウーシェン(魏 無羨)だとわかるのか?

 

釘には見覚えなし。

ジン・グアンシャン(金 光善)のほかにあと二人いた記憶が。

"こそラン氏(姑蘇藍氏)" の人物

釘は"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  と"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  のもの。

"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  はジン・グアンシャン(金 光善)。

では正統派を謳う"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  の中にいて鬼道に手を染めた人物とは?

ウェン・ニン(温 寧)を解放したのは?

ウェン・ニン(温 寧)は囚われていた。

夷陵(いりょう)か、あるいはどこかの秘密施設か、いずれにせよモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が「あそこを脱出するのは簡単じゃない」と言うほどの場所。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)が蘇ってすぐウェン・ニン(温 寧)が来られたということは、誰かが先にウェン・ニン(温 寧)を解放していた。

誰が?

苦しむモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)

行路嶺で受けた悪疽痕の呪いがモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)の体を蝕んでいる。

他人の体なので呪い系には思ったより弱い。

ウェン・ニン(温 寧)の記憶

乱葬崗(らんそうこう)からは人がいなくなり、ジャン・チョン(江 澄)が配下を率いてウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を殺した…というのがウェン・ニン(温 寧)の記憶。

しかしウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を殺したのはジャン・チョン(江 澄)ではない…

しかも、陰虎符(いんこふ)も封印したはずなのに、どうやらまだ存在するらしい…

十五年前 夷陵(いりょう)

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)が"きざんウェン氏(岐山温氏)"の残党をかくまい始めてから、かなり発展している様子。

入植者も増えたらしい。

そこに訪ねてきたラン・ジャン(藍 湛)。

夜狩の道中と言い訳するが、嘘だろう(夜じゃないしw)

鬼道論争

ラン・ジャン(藍 湛)は改めて鬼道について訊ねるが、昔ほど軽蔑した様子ではない。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は「勧善懲悪なら正しい」と相変わらず合理的。

ラン・ジャン(藍 湛)「やがて身も心も蝕まれる。怨念や屍の制御もできなくなる」

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)「できるとしたら?」

【伏線】陰虎符(いんこふ)

怨念を吸いすぎた陰虎符(いんこふ)は制御出来なくなる。

後への伏線。

ウェン・ニン(温 寧)暴走
ウェン・ニン(温 寧)が突如暴走。
アーニン(阿寧)=ウェン・ニン(温 寧)の愛称。
呼んでいるのは姉のウェン・チン(温 情)。
 
長老たちが間違えて呪いの呪符を剥がしてしまい、結界を破った。
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は他の屍も育てていたらしい。

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ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は陣を敷き、怨念を封じ込めている。

陰虎符(いんこふ)の餌は怨念。

陣で怨念を封じ込めれば誰も近づけない←怨念が陰虎符(いんこふ)に近づけないという意味か?

 

しかし戦闘中に陣が破れてしまい、陰虎符(いんこふ)に怨念が吸収されていく。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は急いで陣を敷き直す。

するとウェン・ニン(温 寧)は正気を取り戻す。

陰虎符(いんこふ)には再び厳重な結界が。

新たな結界はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の血を使わないと破れない。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の心境

本当は鬼道を使わず守りたい人を守りたい。

しかし、合理主義者のウェイ・ウーシェン(魏 無羨)にはそれが無理だとわかっている。

ただ、陰虎符(いんこふ)を制御出来ないこともこの時点で分かっていそうな気がする。

ジャン(江)殿

ジャン・イエンリー(江 厭離)を「姉上」と言いそうになり、「ジャン(江)殿」と言い改める。

"うんむジャン氏(雲夢江氏)"とは縁を切ったからだろう。

集落にともる明かり

集落には明かりが灯るようになってきた。

未来が明るいという暗喩だが、実際はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)には暗い未来が待ち構えている。

一年後 窮奇道

元"きざんウェン氏(岐山温氏)"の聖地。

彼らが強制労働させられていた場所。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)らは、ジン・ズーシュエン(金 子軒)の子供生誕一月の宴に招待された。

ジン・ズーシュエン(金 子軒)とジャン・イエンリー(江 厭離)の結婚はもう済んだのだろう。

子供はジン・リン(金 凌)。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は"うんむジャン氏(雲夢江氏)"のトレードマークである魔除けの鈴をプレゼントするつもりらしい。

待ち構えていた"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  

ジン・ズーシュン(金 子勲)率いる"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  たちが武装してウェイ・ウーシェン(魏 無羨)らを待ち構えていた。

ジン・ズーシュン(金 子勲)は一年前、ここでウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に部下を殺され、千瘡百孔(せんそうひゃっこう)の呪いをかけられた。

ただ、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は知らないらしい。

千瘡百孔(せんそうひゃっこう)の呪いもウェイ・ウーシェン(魏 無羨)以外の誰かの仕業?

怨念

ほどほどにしようとするウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を、過去に殺された"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  の怨念が蝕んでいく。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は懐に陰虎符(いんこふ)を持っており、陰虎符(いんこふ)が怨念を吸収していく。

ジン・ズーシュエン(金 子軒)登場

騒動を聞きつけたのか、ジン・ズーシュエン(金 子軒)もやってきた。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の様子

普段の明るく呑気な様子が消え、感情に支配されている。

完全に怨念に心を蝕まれている状態。

ウェン・ニン(温 寧)ジン・ズーシュエン(金 子軒)殺害

怨念で暴走したウェン・ニン(温 寧)がジン・ズーシュエン(金 子軒)を殺害。

その瞬間、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の懐の陰虎符(いんこふ)が怪しく光る。

そしてウェイ・ウーシェン(魏 無羨)にまとわりついていた怨念が消える。

アーリー

アーリー(阿離)=ジャン・イエンリー(江 厭離)。

陰虎符(いんこふ)

懐から陰虎符(いんこふ)を取り出すウェイ・ウーシェン(魏 無羨)。

11:34あたりで写った陰虎符(いんこふ)は赤く輝いていたが、今は怨念を吸ってどす黒く染まっている。

ED後

ED後におまけあり。

 

夷陵領内。

時間は少し遡っている(半年〜一年ほど前か)。

結婚前にジャン・イエンリー(江 厭離)とジャン・チョン(江 澄)が訪ねてきた。

中国の花嫁衣装は伝統的に赤が基本らしい(共産主義とは関係なくもっと昔から)。

 

ジャン・チョン(江 澄)とは縁を切る前か?

 

ジン・リン(金 凌)の字名をねだるジャン・イエンリー(江 厭離)。

かわいいw

 

「如蘭」に文句を言うジャン・チョン(江 澄)と、押し通そうとするウェイ・ウーシェン(魏 無羨)、それを微笑ましく見守るジャン・イエンリー(江 厭離)。

微笑ましいシーンだが、後の悲劇を知ってるだけに悲しくなる…

羨雲編第7話解説へ

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