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当ブログ管理人八幡謙介の小説

 

 

憂国のモリアーティ(後半) 全話感想

公式動画

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放送
2021年4月~6月
制作:スタッフ

原作:竹内良輔 三好 輝(集英社「ジャンプSQ.」連載)

監督:野村和也

シリーズ構成:岸本 卓

キャラクターデザイン・総作画監督:大久保 徹

色彩設計:野田採芳子

美術監督:谷岡善王(美峰)

撮影監督:田中宏侍、髙橋文花

3D監督:熊倉ちあき(IKIF+)

編集:植松淳一

音響監督:はたしょう二

音楽:橘 麻美

アニメーション制作:Production I.G

主要人物:声優

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:斉藤壮馬

アルバート・ジェームズ・モリアーティ:佐藤拓也

ルイス・ジェームズ・モリアーティ:小林千晃

セバスチャン・モラン:日野聡

フレッド・ポーロック:上村祐翔

シャーロック・ホームズ:古川慎

ジョン・H・ワトソン:小野友樹

アイリーン・アドラー:日笠陽子

ジャック・レンフィールド:内田直哉

フォン・ヘルダー:鳥海浩輔

ザック・パターソン:川島得愛

チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン:野島健児

OP「TWISTED HEARTS」畠中祐

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ED「OMEGA」STEREO DIVE FOUNDATION 

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評価 ★★★★☆

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感想

前半がコロナ渦で中断した後再開。

前半よりもクオリティが上がっていたことに驚き。

中断が逆に功を奏したのだろう。

 

後半は誰もが知ってるあの人物やこの人物がどんどん出てきて(ネタバレになるので言えない)ワクワクする。

ただし、それらの人物を使いきれていたかは微妙。

やや人物が多すぎた感もある。

 

最後は貴族VS労働者、モリアーティVSホームズと主題をしっかり回収して終了。

原作へのリスペクトと、主題への責任感を強く感じた。

最終話で労働者が貴族に対して投げかけた「貴族とは何ぞや」という台詞にはじーんときた。

 

また、エピローグで「あ、なるほど、ここから始まるのね…」と腑に落ちた。

最後にホームズがバーで<ネタバレ>するシーンもワクワク感や茶目っ気があってニヤっとした。

中盤でごたついた感があったり、ホラー感とサスペンス感が多少喧嘩していた気もするが、まとめ方はとてもすっきりしていて視聴後の満足度は高い。

アニメの終わり方ランキングがあれば10位以内には間違いなく入るだろう。

ホームズファンも納得できると思う。

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憂国のモリアーティ(前半)感想をチェックする

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