アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログ

アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログです。

当ブログ管理人八幡謙介の小説

 

 

ぶらどらぶ 全話感想

公式動画

youtu.be

放送
2021年月~月
制作:スタッフ

製作:いちごアニメーション

総監督・原作・シリーズ構成:押井 守

監督:西村 純二

脚本:押井 守・山邑 圭

ビジュアルデザイン:水野 歌

キャラクターデザイン:新垣 一成

色彩設計:梅崎 ひろこ

美術設定:加藤 靖忠

美術監督:小幡 和寛

美術:STEREOTYPE smartile

音響監督:若林 和弘

音響効果:山田 香織

録音調整:今泉 武

音響制作:Production I.G

音楽制作:AUBE

音楽:川井 憲次

アニメーション制作:Drive

アニメーション制作協力:Production I.G

制作:コミックアニメーション

主要人物:声優

絆播 貢:佐倉綾音

マイ・ヴラド・トランシルヴァニア:日高里菜

血祭 血比呂:朴璐美

渡部 マキ:早見沙織

墨田 仁子:日笠陽子

雲天 那美:小林ゆう

紺野 カオル:高槻かなこ

勝野 真澄:三宅健太

岡田:石川界人

神原:綿貫竜之介

堀田:木内太郎

マイのパパ:岩崎ひろし

貢のとーちゃん:中田譲治

OP「Where You Are」Bloodye feat Little

youtu.be

ED「赤い雨」alan&ayase 

youtu.be

評価 ★★☆☆☆

animesuki.hatenadiary.jp

感想

押井守監督作品。

珍しく放送前に情報を集めたところ、本人のインタビューがあり、好き勝手やったとのこと。

 

期待通り、うる星やつらを彷彿とさせるドタバタギャグで、昭和テイストの演出も一周回って新鮮。

キャラ造形もどこか懐かしさを覚えるが、今風でもある。

令和に観る昭和アニメに興奮していたのもつかの間、3話ぐらいでもうお腹いっぱいになってきた。

大味な展開、理不尽なギャグ、変化のない演出、おまけに後半になると昭和オタク的ウンチクの嵐で、観るのが苦痛になってきた。

監督への敬意でどうにか最後まで完走したが、はっきりいってめちゃくちゃつまらなかった。

 

本作を観て、昭和オタクと平成後期~令和オタクの違いがはっきりした。

昭和オタクは非オタクに負担をかけることをなんとも思わないが、平成後期~令和オタクは非オタクへの配慮がある。

そういった意味で非常に攻撃的で独善的な作品。

そこを面白いと思えるなら楽しめるかも。

 

簡単にチェックしたい人は、第1話と最終話だけ観たらほぼ全部わかります。

昭和テイストに興味がなく、押井監督にも思い入れがない人は観る必要なし。

【広告】

 

類似作品をチェックする

animesuki.hatenadiary.jp

animesuki.hatenadiary.jp

animesuki.hatenadiary.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

公式ガイドブックをAmazonで見る
Blu-rayをAmazonで見る
不明
八幡謙介ギター・音楽教室in横浜

yahatakensuke.com

八幡謙介の書籍をチェックする

Amazon

楽天

BOOK☆WALKER

peraichi.com

当ブログ管理人八幡謙介の小説