
本解説はネタバレを含む可能性があります。
ショッキングシーン回避のため、グロ、暴力、流血などの描写がされている時間を記載しています。
苦手な人は記載時間を参考に、説明だけ読んでスキップしてください。
リコは組合で閲覧したライザの手紙をちょろまかしてきた。
リコのちょろまかし癖はここへの伏線。
たぶんナットはリコが好き。
「カッショウガシラ」
5層、亡骸の海の左岸地帯
尾が7本ある
2メートル以上
「ダイオウカブリ」
6層
卵のまま育つトカゲ
鉄の雨に耐える殻
「人型の影」
人の子供くらい
「成れ果て」とは違う空気
「成れ果て」=アビスの呪い。
人が6層からの上昇負荷を受け、人間性を失い怪物となった姿。
第10話から登場する。
赤笛に昇格。
探窟可能に。
「度しがたい」理解し難いという意味。
今後もちょくちょく出てくる台詞。
第1話にも出てきた、2000年前の死体。
不明
ナットは一層からの上昇負荷(アビスの呪い)を受けた。
1層は軽いめまいや吐き気など。
レグはロボットなので大丈夫らしい。
レグがロボットなのを再確認させるためのシーンか?
自分だけアビスの呪いを受けないことがきっかけとなり、レグはアイデンティティに目覚める。
リコと共にアビスの底を目指す機運が高まる。
シギーはリコのため最新の奈落見取り図を院長室からちょろまかしてきた。
深界1層 アビスの淵
〜1350M
地上とそんなに変わらないが、2層の生き物も出る
深界2層 誘いの森
1350〜2600M
上昇負荷が強くなる
赤笛がここまで降りれば自殺扱いとなり、もう追っ手はかからない
途中で逆さ森になる
気流が不安定、猛獣多し
深層3層 大断層
2600〜7000M
4000Mを越える垂直の崖
深層4層 巨人の盃
7000〜12000M
行けるのは黒笛以上だけ
深界5層 亡骸の海
白笛だけの世界
12000〜13000M
深層6層 帰らずの都
13000〜15500M
ここへ行くことは通称「ラストダイブ」と呼ばれる。ライザが到達したのはここ。
白笛以外が6層より下に行った可能性はあるが、仮にその情報が届いても信憑性がない。
なぜならアビスの呪いで錯乱している(6層じゃないのに6層だと勘違いしているetc)可能性があるから。
白笛なら事実になる。
リコが好きだから行ってほしくない。
ライザが深界7層にラストダイブしてから十年経ち、白笛だけが上がってきたことから、もう亡くなっているというのは正論だが、言い過ぎ。
キユイにお別れを言いに行くレグ。
キユイは体調が悪いらしい。
「明後日誕生日」というキユイに、レグはふと初探窟でナットに聞かされた都市伝説(誕生日に鏡を見ると死ぬ)を思い出す。
二回も扱ってるので何らかの伏線か?
意味は後に分かる。
オース南区、盗掘者によって築かれたスラム街。
街の半分がアビスに食い込んでいる。
アビスの中から地上に電報や小包を届ける風船。
奈落から電報をすごいいっぱい送れば一つぐらいは届くというリコの仮説。
「これだけは全部に入れたんだよ」
この走り書きを沢山ある荷物の全部に入れたということ。
その一つがリコに届いた。
第4話でもこの話題になる。
ナットは岸壁街出身。
月笛になったら岸壁街に孤児院を作りたい。
スラムなので見張りがいない。
尻ポケットになにか入っている。
第4話でわかる。
オーバード(奈落の至宝)=レグのこと。
第2話でシギーが言っていた仮説。
普通赤笛から電報船が来ても信用されない。
アビスの呪いを受けて人間性を喪失しているかもしれないから。
だからこそシギーは信じるからねと勇気付けている。
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