
冒頭でモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が使った鬼道の術。
屍だけに効く。
本来低級な術らしいが、鬼道を極めたウェイ・ウーシェン(魏 無羨)が使うと効果絶大。
屍がいなくなったのでジン・リン(金 凌)を抱いて退散する。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)らと共に逃げる。
「鬼道を修めれば反動を受けやすい。鬼道の元祖、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)も例外ではなかった」
目隠しの仙士はモー・シュエンユーの中身がウェイ・ウーシェン(魏 無羨)だとまだ気づいていない。
琴の音がし、周りの屍が一斉に倒れる。
これはラン・ジャン(藍 湛)の能力による重力系の攻撃。
ラン・ジャン(藍 湛)の剣、避塵(ビチェン)で攻撃したところ…
後に分かる。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は護符を飛ばして屍を撃退する。
術名は不明
これはソン・ズーチェン(宋 子深)。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はソン・ズーチェン(宋 子深)と闘い、主がいることを見破った。
理由は不明。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は鬼道の術で人形を使役。
屍と化したソン・ズーチェン(宋 子深)を制圧する。
術名は点睛召将術(たぶん)。
「やっぱりあの釘か」
羨雲編第五話でウェン・ニン(温 寧)に刺さっていた釘と同じ。
屍をコントロールする術らしい。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)とジン・リン(金 凌)は屍がソン・ズーチェン(宋 子深)だと気づいた。
ソン・ズーチェン(宋 子深)は腕が立つのでそう簡単に殺せない。
体に霜華剣の跡が…
霜華剣はシャオ・シンチェン(暁 星塵)の剣、またその技「剣落霜天」ははシャオ・シンチェン(暁 星塵)しか使えない。ということは目の前にいるシャオ・シンチェン(暁 星塵)がソン・ズーチェン(宋 子深)を殺したのか?
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はソン・ズーチェン(宋 子深)の死因を探るため、恐らく目隠しの仙士の記憶を探る術を使った。
これも術名は不明。
しかし目隠しの仙士に簡単に破られ、またソン・ズーチェン(宋 子深)の屍暴走。
ウェン・ニン(温 寧)登場。
呼んでたのか?
バトルはソン・ズーチェン(宋 子深)VSウェン・ニン(温 寧)でやらせることに。
目隠しの仙士の術でジン・リン(金 凌)昏睡。
術名不明。
目隠しの仙士はモー・シュエンユーの中身がウェイ・ウーシェンだと知っている。
ジン・リン(金 凌)がまだそれを知らないことを察して眠らせた。
冒頭でモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が使っていた赤い風の術。
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の号。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はシャオ・シンチェン(暁 星塵)に扮した目隠しの仙士をシュエ・ヤン(薛洋)だと見抜く。

霊的なものを閉じ込められる袋。
シュエ・ヤン(薛洋)はジン・リン(金 凌)を人質に鎖霊嚢に収められている霊の修復を依頼する。
しかしモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は「十数年前、亡骸と魂が切断された事件の真相」(鬼腕事件の根源)を条件に突っぱねる。
たぶんラン・ジャン(藍 湛)が連れてきた。
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)たちが入った場所。
埋葬する前の棺を一時的に保管するところ。
身寄りのない遺体の安置所にもなる。
「含光君(がんこうくん)は僕が想像してたのとなんだが少し違う」
含光君(がんこうくん)はラン・ジャン(藍 湛)の字。
字は目上の人に敬意を持って使う名前。
ラン・ジャン(藍 湛)は彼らに取って目上なので、字の「含光君(がんこうくん)」で呼ぶ。
「ふんっ、あのモー・シュエンユーのせいだ」
若手たちはモー・シュエンユーの中身が中身ウェイ・ウーシェンだとは知らない。
冒頭でも出てきた女の子。
ラン・ジャン(藍 湛)が剣で攻撃したが効かなかった。
ただ、その際に今いる若手仙士たちが倒れているのを発見した。
ラン・ジャン(藍 湛)は彼らをそのまま連れてきた。

舌を抜かれているので喋れない。
目も見えない。
現在はそのまま霊と化して彷徨っている。
今後回想編で重要な役割を果たす。
棺の中には本物のシャオ・シンチェン(暁 星塵)が。
ここから十一年前の物語。
登場人物はシャオ・シンチェン(暁 星塵)、アーシェン(阿羨)、そして倒れているのはシュエ・ヤン(薛洋)。
場所は義城。
今ほど荒れてはいなかったよう。
引用サイト:https://mdzs.jp/anime/character/
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