
本記事は完全ネタバレ解説です。
全話通してのネタバレが掲載されています。
必ず全話視聴後にお読みください。
どうやらこれから自分が死ぬことが分かっているらしい。
両親らしき老人と妻も分かっている様子。
タイバー公はそもそも世界の上層階級と交流し、エルディア人の地位向上に努めてきた(タイバー公もエルディア人)。
パラディ島の情勢も把握していたらしい。
だがどうやらエレンや調査兵団の動きはそこまで掴めていなかったらしい。
たぶんレイス家周辺に内通者がいただけだろう。
なので、エレンやその他調査兵団員がマーレに潜入していることが分からなかった。
敵が狙っているタイバー公自らが表舞台に立ち、宣戦布告を大々的に宣言することを予告。
敵はそれを狙って襲撃計画を立てる←マーレ当局も周知。
当日、敵の動きを察知してもあえて泳がせておき、部隊を襲撃させる。
軍幹部も多数死者が出るだろうが、その後マガトの意向を汲んで再編成する手はずもできている。
また、世界各国の要人も死傷者が出るだろうから、そうした国と今後エルディア制圧の共同戦線が張りやすくなる。
タイバー公が命をなげうって行う価値のある作戦。
作戦に消極的なマガト。
彼は生粋の軍人なので、戦争であれば何百何千のエルディア人を前線に送れるが、民間人に被害が及ぶのは耐えられないらしい。
タイバー公は親エルディア人派だが、それはマーレや大陸残留エルディア人のみであり、パラディ島のエルディア人は敵視している。
エレンはビリー・タイバーが「戦鎚の巨人」を保持していると思っていたが、実は妹のラーラ・タイバーが継承していた。
そのへんの経緯は不明。
恐らく表向きは当主のビリーが継承したことにし、内々には妹のラーラが継承していたのだろう。
「戦鎚の巨人」は変態に時間がかかるらしい。
その隙にエレンがボコっているのは、戦隊もので変身の間に敵が待っててくれるお約束への回答か?
登場するのを知っていた「進撃の巨人」に銃撃し、それを一番槍として部下の前で誇示する。
これを軍功として今後マーレ軍で権力を固めたいのだろう。
そもそも大陸では対巨人兵器が開発されているので、巨人に対する殺傷能力も持っている。
援護としては十分。
ここでエレンを殺したら「始祖の巨人」は一旦消滅する。
その後またランダムでエルディア人に継承されるのだが、そうすると当局としてはあぶり出すのに苦労するので、「戦鎚の巨人」に継承させたい。
そうすればラーラ・タイバーさえおさえておけば「始祖の巨人」はマーレの管理下に入る。
マーレや大陸の化学技術を取り入れ、雷槍や立体起動装置などはアップグレードされている。
「エレン、お願い、帰ってきて」
今後明かされる。
巨人に加え、エルディア兵(調査兵団)も蜂起し、レベリオ収容区は完全に戦場に。
マーレ軍は3万の兵を終結させ包囲作戦を展開。
予定通りエルディア人や各国要人は多数死傷者を出し、世界にエルディア人の非道が知られることとなり、世界各国は対エルディア戦争の当事国となった。
ガビと仲良くしていた門兵を射殺。
後、ガビがサシャを射殺に報復。
さらに後、パラディ島でガビとサシャの家族が関わっていく。
そのフラグ。
「顎の巨人」となって参戦。
ただ、ポルコはまだ調査兵団との対戦経験はない。
だから所詮人間と舐めていた。
調査兵団はこれまでの経験とアップグレードした武器などでより巨人戦の戦闘力が増している。
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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