
本記事は完全ネタバレ解説です。
全話通してのネタバレが掲載されています。
必ず全話視聴後にお読みください。
ガビの叫びで起きたが、硬質化が甘い。
精神力が弱まっているからか?
側面にロープが張ってあるのは立体起動装置のワイヤーを絡めたり、人がしがみつきやすくするためか。
この辺の事情はすぐに分かるので今はスルーでOK。
分からなくても過去を見逃しているわけではない。
ファルコはエレンとライナーの会話から相手側にも何か理由があるんじゃないかと推察する。
ガビはその「相手側の論理」すらも疑う。
この二人の立ち位置は今後何度も描かれ、そのために二人は翻弄されていく。
死亡。
今後ガビとサシャの家族がお互いを知らずに出会う。
3年前、パラディ島に調査船団が派遣されたらしい。
そのときの団員で、後行方不明に。
エルディアと内通していた。
ただ、完全に寝返ったわけではなく、今後真の目的が明かされる。
ジークの立ち位置はコロコロ変わるので注意が必要。
リヴァイはジークへの疑いを一切隠そうとしない。
エレンはエルディア国が自分をどれだけ必要としているか分かっている。
それを利用し、調査兵団がマーレを襲撃せざるをえない状況を作った。
エレンの行動はだいたい以下の通り。
・消息を絶つ。
・マーレに潜伏。負傷兵を装いながら機を窺う。
・タイバー公の宣戦布告を知る。
・ファルコにエルディアに届く手紙を送らせる(間にマーレ人内通者が入っているのだろう)。
・エルディアはエレンがマーレにいることを知り、かつてのように奪還作戦を決行。
・エレンはそれに乗じて「戦鎚の巨人」を捕食、継承←これは調査兵団の目的ではない(だからミカサは嫌な顔をした)。
要するに、マーレを潰したいエレンに調査兵団が踊らされた。
ジークがどの時点でどう関わってきたのかは今後明かされる。
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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