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理系が恋に落ちたので証明してみた 全話感想

公式動画

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放送
2020年1月~3月
制作・スタッフ

原作:山本アリフレッド

監督:喜多幡徹

副監督:大西健太

シリーズ構成・脚本:池田臨太郎

脚本:横手美智子

キャラクターデザイン・総作画監督:五十内裕輔

プロップデザイン:新谷真昼

背景:ととにゃん

美術監督:坂上裕文

色彩設計:松山愛子

撮影監督:田中浩介

編集:宇都宮正記

音楽:hisakuni、平田祥一郎、大塚郁、高橋修平、曽木琢磨、高橋祐子

音響監督:今泉雄一

劇伴制作:SUPA LOVE

プロデュース:斎藤俊輔

アニメーション制作:ゼロジー

製作総指揮:夏目公一朗

製作:アニメ「リケ恋」製作委員会

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主要人物:声優

雪村心夜:内田雄馬

氷室菖蒲:雨宮天

奏言葉:原奈津子

棘田恵那:大森日雅

犬飼虎輔:福島潤

池田教授:置鮎龍太郎

リケクマ:麻倉もも

OP「PARADOX」雨宮天

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ED「チューリングラブ」ナナヲアカリ

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評価 ★★★★☆

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感想
頭からつま先まで理系人間の男女が不器用に恋愛する様子を描いたラブコメ作品。
誰でも経験したことのある恋愛感情やデートなどをいちいち数値で計算し理解しようとするところがとてもコミカルでチャーミングだった。
特にヒロイン氷室の理系ツンデレが振り幅が効いていて萌え度はかなり高い。
 
登場人物も限定されていて(その分マンネリ感も少々あったが)、それぞれ役割がはっきりしており、観ていて楽だった。
作画がちょっと古くさいのが若干難点。
 
最後まで主題が一環しており、最終話で一気に爆発するところも見事。
やはり物語は主題の一貫性がキーだと改めて感じた。
ただ、視聴後何かが足りていない気がした。
名作を観た後のあの虚脱感、しばらく作品世界から抜け出せない感じは本作にはなかった。
それが何なのかはわからないが。
 
誰でも十分楽しめる良作には間違いない。

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原作
BD

不明