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推しが武道館行ってくれたら死ぬ 全話感想

公式動画

www.youtube.com

放送
2020年1月~3月
制作・スタッフ

原作:平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(COMICリュウ / 徳間書店)

監督:山本裕介

シリーズ構成:赤尾でこ

キャラクターデザイン:下谷智之、米澤優

サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ

CGディレクター:生原雄次

色彩設計:藤木由香里

美術監督:益田健太

美術設定:藤瀬智康

撮影監督:浅村徹

編集:内田恵

音響監督:明田川仁

音響効果:上野励

音楽:日向萌

アニメーション制作:エイトビット

<img src=”idle.jpg” alt=”武道館を目指すアイドル”>

主要人物:声優

えりぴよ:ファイルーズあい

市井舞菜:立花日菜

五十嵐れお:本渡楓

松山空音:長谷川育美

伯方眞妃:榎吉麻弥

水守ゆめ莉:石原夏織

寺本優佳:和多田美咲

横田 文:伊藤麻菜美

くまさ:前野智昭

基:山谷祥生

玲奈:市ノ瀬加那

OP「Clover Wish」Cham Jam

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ED「桃色ファンタジー」ファイルーズあい

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評価 ★★★☆☆

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感想
武道館を目指す地下アイドルオタクたちの群像劇。
主人公が女オタということもあって、とても爽やかな印象。
「推す」「積む」などのアイドルオタ用語が頻出したり、握手会で上手く話せないところなど、かなりリアルな現場を再現している印象。
 
アイドル側の視点とオタ側の視点を同時に描いているので、作品に深みがあり、一方的でない。
といっても一般人視点は全くないので、アイドル文化に興味ない人はしらけるかもしれないが。
 
心理描写も巧みで、女オタのエリピヨとアイドル舞菜のすれ違いは絶妙。
オタク心理も上手に描けていて、ドルオタさんは感情移入できると思う。
 
ただ、ラストがかなり拍子抜けした。
せっかくアイドルを主題にしているので、もっと劇的な展開もあったはず。
最後まで観ると、結局アイドルとオタの馴れ合いを観させられていた気がする。
せっかく面白かったのに残念。

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原作
推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

  • 作者:平尾アウリ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店(リュウ・コミックス)
  • 発売日: 2016/02/29
  • メディア: Kindle版
 
推しが武道館いってくれたら死ぬ 1 (リュウコミックス)

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  • 作者:平尾アウリ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2016/02/13
  • メディア: コミック
 
BD