アニメの感想を基本ネタバレなしで書くブログ

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アトムザビギニング 全話感想

公式動画

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放送
2017年4月~7月
制作・スタッフ

原案:手塚治虫

プロジェクト企画協力・監修:手塚眞

コンセプトワークス:ゆうきまさみ

漫画:カサハラテツロー(「月刊ヒーローズ」連載)

協力:手塚プロダクション

総監督:本広克行

監督:佐藤竜雄

シリーズ構成:藤咲淳一

キャラクターデザイン:吉松孝博

メカデザイン:常木志伸、石本剛啓、宮崎真一

プロップデザイン:めばち、今橋明日菜、吉田大洋

総作画監督:伊藤秀樹

色彩設計:田中美穂

美術:加藤浩

3DCG監督:菅野高明

モニターグラフィックス:青木隆

特殊効果:村上正博

撮影監督:佐藤哲平

編集:本田優規

音響監督:岩浪美和

音楽:朝倉紀行

アニメーション制作:OLM×Production I.G×SIGNAL.MD

<img src=”robot.jpg” alt=”人型ロボット”>

主要人物:声優

天馬午太郎:中村悠一

お茶の水博志:寺島拓篤

A106:井上雄貴

堤 茂理也:櫻井孝宏

堤 茂斗子:小松未可子

お茶の水 蘭:佐倉綾音

伴 俊作:河西健吾

伴 健作:飛田展男

マリア:南條愛乃

OP「解読不能」After The Rain 

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ED「光のはじまり」未知瑠

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評価 ★☆☆☆☆

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感想

はっきり言うが、壊滅的につまらなかった

とにかくストーリーが動くのが遅すぎる。

中盤まではどうでも良い話が延々続き、やっとバトルに突入したと思ったら少年漫画でやり尽くされた展開ばかりで退屈極まりなかった。

本作が鉄腕アトムにどうつながっていくのかが全く理解できないが、原作ではまた違っているのかもしれない。

 

展開もつまらなかったが、キャラクターにもびっくりするほど魅力を感じなかった。

といっても作画は現代風だしヒロインもかわいい。

しかし、それぞれのキャラクターに深みがなく、どうやっても感情移入できなかった、というか感情移入できるようなシーンがなかった。

 

一番期待していたロボットだが、ゆうきまさみっぽいのデザインには「おおー!」と思ったものの、なんというかロボットの醍醐味であるワクワク感を全然感じなかった。

結局、A106はなんのために存在していたのだろう?

 

ゆうきまさみ先生へのリスペクトで最後まで我慢して観ていたが、何が言いたいのかさっぱりわからずに終わってしまった。

どれぐらいつまらないか興味のある人だけ見てください

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なし

 

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原作
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