
本解説はネタバレを含む可能性があります。
ショッキングシーン回避のため、グロ、暴力、流血などの描写がされている時間を記載しています。
苦手な人は記載時間を参考に、説明だけ読んでスキップしてください。
第10話は本作を象徴するグロシーンが待っているので覚悟するべし。
苦手な方はショッキングシーン回避を。
巨人の盃とは、ダイラカズラという植物のこと。
器のように見えるのは捕食器。
支えている部分は別の植物。
景色が青いのはダイラカズラが出す湯気と力場の光がまざったせい。
ラストで出てくるナナチが二人を観察している。
11話でナナチが明かす。
全身の穴から血を噴き出す。
3層まではまだ耐えられたが4層の呪いはもうやばそう。
鋼も通す針を持つ。
また、針に毒を持っている。
今まで100人以上の探窟家が殺されている。
劇場版で回収。
ある意味本作を代表するグロシーン。
かなりきついのでこれまでのショッキングシーンが大丈夫でもやめといたほうがいい。
出来事。
リコの左手をタマウガチの針が貫通。
リコ流血。
レグ、リコを担いで逃げる。
タマウガチの針を抜くレグ、リコ絶叫。
リコの腕を縛り、毒が回るのを遅くする。
タマウガチ、ゆっくり近づいてくる。
レグタマウガチに大声で威嚇、ひるんだ隙にアームを使ってリコを上に運ぶ。
毒を受けた上に4層の上昇負荷(アビスの呪い)までかかり朦朧とするリコ。
幻覚が見える。
全身の穴から流血、ただし同時に毒も出たらしい。
刺されたリコの手が紫色になりパンパンに腫れる。
手袋を外そうとすると痛みに絶叫するリコ、さらに流血。
リコはレグに「右手を切り落として」と懇願する。
戸惑うレグにさらに「先に骨を折ってからじゃないと」。
レグは腹を括り、リコの骨を折り、腕を切ろうとする。
すると巨大な蚊が大量に寄ってくる。
蚊を振り払ってふと気づくとリコは息をしていない。
リコを抱きしめて泣き崩れるレグ。
余談だが、リコはそもそも死産であり、籠に入れたらなぜか動いただけ。
だから最初から死んでるといえば死んでる。
上り坂を登ろうとするナナチ(新キャラ)にレグはアビスの呪いを心配するが、ナナチは「安心しなよ、今は呪いはないから」。
深界6層の呪いを受けた人間が陥る現象。
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