
本記事は完全ネタバレ解説です。
全話通してのネタバレが掲載されています。
必ず全話視聴後にお読みください。
ライナーの合図でベルトルトは巨人化を解くと同時に、ライナーとエレンに覆い被さった。
そのとき放出した熱波のどさくさでエレンの寝技を解除。
そして巨人のうなじを噛みちぎってエレンを取り出し、人間に戻ったベルトルトが救助。
ライナーは「鎧の巨人」のまま、ベルトルトとエレンはその肩に乗って去っていく。
そもそも調査兵団は現在位置からトロスト区に向かうはずだった。

ピクシス「例のネズミっ子を一匹捕らえたらしいのう」←アニのこと。
ユミルやライナーたちについてはまだ情報が伝わっていないはず。
エルヴィン「ええ、しかしあと一歩、及びませんでした」
アニが硬化して尋問不可能になったことを言っている。
ピクシスはアニの巨人化が中央をゆさぶる材料になると期待。
彼らが危険なトロスト区まで出てくるのはよっぽど異例なのだろう。
エレンらハンジ班と別行動。
ライナーたちの巨人化はまだ知らない。
巨人がいなくて残念そうに振る舞っているが、内心は逆。
リヴァイはそれを知っていて、「これからは力を合わせて巨人に立ち向かおうじゃないか」と皮肉を言う。
ユミルが頭の中を覗いている。
ここでようやくライナー達が巨人化した情報を共有。
トロスト区から壁の上を馬で駆けてきた。
地上を駆けると障害物があったり、まだ巨人が潜んでいる可能性があるのでこれが一番速い。
憲兵団も連れてきた。
ただし、後に壁の下から馬をリフトで上げるシーンが出てくる(ハンジが説明している間)。
馬を上げるということはウォール・ローゼ内側の下にいたということ(外なら上げる必要は無い)。
つまり、エルヴィン隊だけは先に壁の上を走って先に到着し、残りの隊はウォール・ローゼ内を走って遅れて到着した。
やっとライナーとベルトルトが巨人だと理解した。
ハンジは、ライナーたちがエレンをウォール・マリアの外まで連れ去りたいのだと仮定する。
エレンとの戦闘で消耗しているので、どこかで休息を取ると予測。
日中は巨人が活動しているから、夜までにできるだけ近くの安全な場所で休むはず。
巨大樹の森はうってつけ(女型捕獲の時とは違う場所)。
エルヴィン隊は夜までにエレン奪還のため、巨大樹の森を目指す。
キャラクター引用サイト:https://shingeki.tv/season2/
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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