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攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第4話「天敵」解説

*ネタバレ注意!

新浜難民居住区

日本に五ヶ所ある難民居住区のひとつ。

新浜県は元首都で現在は経済の中心地と考えていい。

久保田

陸上自衛軍統合幕僚会議情報本部長。

SAC第1期第1話「公安9課」で登場。

荒巻とは旧知の仲。

演習の内容

マスコミには開発機の空中給油訓練だと伝えているが、実はここ3年で最も大規模かつ極秘裏に行われていた実弾演習。

政府が近く実施する難民政策での不測の事態を想定か。

使用ヘリ

ジガバチAdvance。

自前(国産)の機体「ジガバチ」を改良したAI支援型。

人が乗っていること前提でAIが作動する。

SAC第2話「暴走の証明」に登場したATH-29の改良型か?

事件の概要
  • AM5:57

  ヘリのパイロットが演習中に倒れる。

  ヘリは支援AIの自動操縦に切り替わるが、管制からのコード解除命令を無視。

  • AM6:03

  そのまま招慰難民居住区に飛び去る。

  さらに、空母上の同型機2機と空中給油機を同時にハッキング。

  • AM6:12

  そのまま飛び去り、難民居住区上空にて合流。

  電波塔の上を旋回中。

 

さらに、淡路駐屯地から2機、和歌山駐屯地から3機、後に伊丹駐屯地からもさらに2機の同型ヘリが無人のまま飛び去った。

 

支援AI開発者を拘束するも、何も発見できず。

軍内部のクーデターの線もなし。

スターバトマーテルという快楽主義集団に入信してきた隊員の犯行を疑うも、それもなし。

実はこれらは本編に関係してこない。

スターバトマーテル

13世紀のカトリックの聖歌。

それと関係してるかは不明。

これも本編とは関係してこない。

合田一人(合田 かずんど)

内閣情報庁戦略影響調査会議代表補佐官。

SAC2の黒幕。

内庁(内閣情報庁戦略影響調査会議)

内閣官房長官の下、国内外の情報収集、分析、世論操作などを主流な活動としている。

後々何度も出てくるので今覚えなくてもいい

ちなみに、内閣官房長官の高倉は茅葺総理の政敵。

ハナムグリ

陸上自衛軍の空中給油ヘリ。

パイロットを射殺したらヘリが攻撃をやめた件

AIにはパイロットが死亡した場合基地に自動で戻るようプログラムされている。

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