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公式動画

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放送
2020年4月~6月
制作:スタッフ
原案:1st PLACE
原作:1st PLACE・スロウカーブ・Story Riders
企画・プロデュース:スロウカーブ
監督:安藤裕章
ストーリー原案:じん、佐藤大、橋本太知
シリーズ構成:佐藤大
キャラクターデザイン:pomodorosa
アニメーションキャラクターデザイン:鎌田晋平
サブキャラクターデザイン、総作画監督:小泉初栄、高原修司
メカニックデザイン:寺尾洋之
色彩設計:末永絢子
美術監督:谷岡善王
撮影監督:柳田貴志
CGI監修:川原智弘
CGIディレクター:後藤泰輔
3DCG:しいたけデジタル
編集:武宮むつみ
音響監督:小泉紀介
音響効果:西村睦弘
音響制作:dugout
楽曲プロデュース:じん
音楽:L!th!um
音楽制作:DMM music、清水聖太郎(EDWORD RECORDS)
アニメーション制作:MAPPA

<img src=”gig.jpg” alt=”ロックのコンサート”>

主要人物:声優
エコヲ・レック:村瀬歩
ミュウ:高橋李依
ニル:釘宮理恵
ロズ:花澤香菜
殿下:諏訪部順一
リッチー:上村祐翔
ライド:八代拓
ジャニス:上田麗奈
ロバート:銀河万丈
ホール:下野紘
キム:田中敦子
ウェンディ:本名陽子
リサ:ゆかな
レオ・マーシャル:千葉繁
アイン・ノイバウテン:大原さやか
シュテュル・ノイバウテン:日笠陽子
ツェンデ・ノイバウテン:黒沢ともよ
スエル・レック:佐藤利奈
マッギィ:チョー
サリー・シンプソン:島袋美由利
トミー・ウォーカー:中村悠一
エース元帥:大塚芳忠
ビリン・ヴァレンタイン:水樹奈々
ケヴィン・ヴァレンタイン:山寺宏一
ジミ・ストーンフリー:福山潤
OP「into the blue's」ACCAMER

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ED

 複数

評価 ★★☆☆☆

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感想

ロックを題材にしたアニメ作品は数あれど、ロックそのものを世界観にした作品は本作がはじめてだろう。

人物やガジェットなど至る所にロックへのオマージュがなされており、音楽好き、ギター好きは終始ニマニマできる作品。

あえて伏せておくのでそこはご自身で確認してほしい。

そこへ巨大ロボットを絡めてくるものだから、ハンバーグとカレーを一緒に食べているような贅沢感がある。

ロックにもギターにも興味ない人や、興味はあるけどJ-ROCKしか知らない人にはそこまで楽しめないかもしれないが。

 

ただ、それも最初だけで、途中からどんどん心が離れていった。

プロットはサクサク進んで爽快感があるが、その分人物の掘り下げが足りず、挫折も成長も中途半端。

新キャラも「今回は誰のオマージュかな?」という楽しみ以上は何もない。

何より、ドラマがぬるい

そのぬるさが全然ロックじゃない

ロックを世界そのものにするのならもっと激烈なドラマを用意してほしかった。

徹底的に打ちのめされる主人公、もだえんばかりの恋愛、圧倒的な力の敵、社会の不条理、絶望、そこから生まれる連帯……

そこまで激しいドラマや感情はひとつも感じなく、最後までガジェットアニメ、出オチアニメで終わったのが残念

ロック好きなおっさんのウンチクの餌食になって消えていきそう。

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