
グストンの電話。

秘密のガンダムをベネット本社に運ぶ手配をしている。
詳しくは後半わかる。
ノレアの無差別攻撃とドミニコス隊の応戦でめちゃくちゃに破壊された。
学生たちは仮設住宅で暮らしている。
自由に他のフロントには行けないらしい。
第20話で瓦礫の下敷きになったが、一命はとりとめたらしい。
ケナンジが撃破したガンダム・ルブリス・ソーンについてラジャンに報告。
ラジャンはケナンジの上司。
「例のガンダム」とはプラント・クエタ襲撃やランブルリングでのテロを起こしたガンダムという意味だろう。
「パイロットの方は確認できるものが見つかりませんでした」
パイロットはノレア。
身元を確認できるものが見つからなかったと言う意味か?
それともパイロットが見つからなかったということ?
ここは不明。
「宇宙議会連合、動くでしょうね」
宇宙議会連合はベネリットグループに対する攻撃の機会を前々から伺っていた。
「こんな時に」
ただでさえアーシアンの反感が強まっている時に…という意味だろう。
地球から帰還。
相当参っている。
プロスペラの謀略には気づいていないらしい。
グエルとの話の様子からして、ミオリネが総裁になることが決定したらしい。
総裁選は行われないのか?
拘束されている。
フロント内警察があるのか?
作中の警察組織や法体系は不明。
仲間たちの減刑を求めるシャディク。
これは本心だろう。
ミオリネ「議会連合とはいつから?」
シャディク「踏ん切りがついたのは…」
ここは分からない。
ニカが「フォルドの夜明け」と通じていることをフロント管理社に通報した。
そのことをずっと悔やんでいる。
色々乗り越えてスッキリした様子。
どうやら宇宙議会連合はフロント間の問題を調停する機構らしい。
グストンはそのエージェント。
フェンもそうだが、暗殺された。
初出。
ペイル社はシャディクの総裁擁立が不可能となったので、CEO達が宇宙議会連合フロントに出向いて、シャディクの謀略を「企業内部の犯行」とし、告発。
また、クワイエット・ゼロについても情報を入手し、バラす。
そうして連合にベネリット懲罰の大義名分を与えている。
見返りは不明だが当然求めているはず。
宇宙議会連合はベネリットグループに企業解体を目的とした強制介入を宣言。
即時軍隊を派遣。
この辺のテンポ感はアニメ的。
普通ならベネリットグループへの通達や民間人の退避勧告、攻撃までの猶予、ギリギリまで政治的駆け引きなどがあるはず。
ペイル社の離反は予測していなかったらしい。
プロスペラの消息は不明、バラされたクワイエット・ゼロの情報は全て消去されている。
MS開発評議会とカテドラルは宇宙議会連合を支持。
どちらもベネリットグループが深く関わっているが、事態を察して離反したらしい。
ペイル社の説得工作もあったのか?
ラジャンはカテドラルのメンバーだがどこまでもミオリネについていく気らしい。
ドミニコス隊はカテドラル直轄部隊だが、少なくともケナンジ司令はミオリネ派のよう。
ベネリットグループ存続のため、サリウスとグラスレー社に全ての責任を押し付け被害を最小限に食い止めるよう指示。
ミオリネは拒否するが…
ベルが地球寮のメンバーにクワイエット・ゼロについて説明。
クワイエット・ゼロとは、エアリアルとMS型ガンビットが展開したデータストーム・ネットワークを、構築、拡張する装置。
そのネットワーク下に置かれたパーメットを使用したシステム(MS、戦艦、他)は全てクワイエット・ゼロの影響を受ける。
簡単に言うと結界に入ったデヴァイスは全てエアリアルの意のままということ。
これまではエアリアルとガンビットで小さな結界を作ってきたが、クワイエット・ゼロを使うとそれが増幅されるので、エアリアル一機で惑星規模のシステムをコントロールできる。
プロスペラは地球圏にデータストーム・ネットワークを構築することが目的らしい。
なぜ地球?
その辺はSeason3で明かされそう。
プロスペラの子はエリー(エリクト)だけ。
スレッタはエリーの遺伝子から作られたリプリチャイルド。
リプリチャイルドが何なのかは今のところ不明。
ヴァナディース事変後プロスペラとエリーは水星に逃れたが、エリーの体が弱り、プロスペラはGUND技術を使ってエリーの生体コードをエアリアルに移した。
ヴァナディース事変の際、宇宙議会連合に押収された機体。
冒頭でグストンが手配していたのはこれ。
データストームのフィルターがない。
パイロットは確実に死ぬだろう。
ベルは人間がガンダム・キャリバーンに乗ったら確実に死ぬと分かっているが、グストンの主張に黙ってしまう。
ニカは拘束中、エランやノレアと同じ部屋で過ごし、ガンダムのために使い捨てられるパイロット達の絶望を見てきた。
だからまたベルがガンダムのためにスレッタを使い捨てようとしているのを見て憤慨する。
エリーだけがデータストームと完全に同調できた。
エアリアルとスレッタのパーメットリンクの間にエリーが介在していた。
だからスレッタはパーメットスコアをどれだけ上げてもデータストームの影響を受けなかった。
「トマトを配ってるとき思ったんです。何も手に入らなくても、できることをすればいいんだって」
実はこれがスレッタの成長を示している。
スレッタのモットーはプロスペラから教わった言葉、「逃げたら一つ、進めば二つ」だった。
この場合、「いくつ手に入るか」が問題とされており、多く手に入る方を選ぶべきだという教え。
しかしスレッタはトマトを配りながら、何も手に入らないことに価値を見出せるようになった。
これはプロスペラの精神支配からの脱却を意味する。
エアリアルがクワイエット・ゼロと合体。
プロスペラはいつの間にか地球からベネリットグループフロントに帰還し、クワイエット・ゼロの装置までエアリアルを運搬。
かなり強引な展開だが、すでにエアリアルはあらゆるシステムとパーメットリンクできるので、情報網を潜り抜けたり、勝手にフロントに侵入したりできるということだろう。
縦型の戦艦。
でっかいwi-fiみたい…。
ネットワーク構築装置なのでこの形なのか?
ていうか、この規模のものを秘密裏に作れるのか??
ガンビットを発射。
これでネットワークを構築する。
戦闘も可。
宇宙議会連合のMS。
詳細不明。
クワイエット・ゼロから発射されたガンビットがデータストーム・ネットワークを構築。
宇宙議会連合の母艦及び全てのMSがクワイエット・ゼロのコントロール下に。
据え物と化したMSと母艦をガンビットが狙い撃ち。
もはや戦闘ですらない…。
クワイエット・ゼロの出現によりプロスペラの居場所は特定できた。
グストンは地球寮のメンバーと宇宙議会連合本社フロントを経由して向かう。
そこにエランも加わる。
このエランはたぶん強化人士5号。
ラウダは全ての責任をミオリネに転嫁する。
向かい合っている機体はガンダム・シュバルゼッテ。
これに乗りミオリネを攻撃しにいくのか?
画像引用元:機動戦士ガンダム 水星の魔女 公式サイト
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