攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 第13話「顔」解説

基本情報

原作:士郎正宗 士郎正宗 - Wikipedia

放送:2004年1月~2005年1月

公式サイト攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG|日本テレビ

 

*ネタバレ注意!

この第13話はこれまでのおさらい回となっている。

前半のブリーフィングでこれまでの流れと現状を再確認し、残りはパズに焦点を当てたサイドストーリー。

会議のシーン

「個別の11人」についてのブリーフィング。

・合田はパトリック・シルベストル著「個別の11人」という幻の一編を捏造し、それがウイルスであることを巧みにカモフラージュした。

・「個別の11人」ウイルスに感染した者は必ず自殺する。

・難民の自爆テロは「個別の11人」感染者によって誘発された。それにより難民問題を一般社会に浸透させることとなった。

・ここまでは合田の計画の第一段階。

9課の今後の対策

・「個別の11人」ウイルス感染者と、それに触発され暴走する難民に対し、少数精鋭の9課ではもはや対抗できない。

・今後は内閣情報庁に的を絞り動いていく。

・そのためにクゼを捕まえる必要がある。

新たな謎

なぜクゼだけが「個別の11人」ウイルスに感染しても自殺しなかったのか?

鑑識は、同一ウイルスに感染しておきながら全く違う行動を起こすものを、突発性位変態と呼ぶ。

会議以降の内容

ブリーフィング後は本編とはほぼ関係ないパズ回なので流してOK。

animesuki.hatenadiary.jp

 

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原作

攻殻機動隊(1) (ヤングマガジンコミックス)

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BD

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