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シュタインズゲート・ゼロ解説 第3話「双対福音のプロトコル」

初見解説(ネタバレなし)

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

*初見解説後にネタバレ解説があります。ご注意ください

冒頭のシーン 

まゆしーとコスプレ仲間。

赤いベレーの子が阿万音由季(未来のダルの嫁、鈴羽の母)。

フブキとカエデもそれなりに本編に絡んでくる。

(紅莉栖)オリジナルの私はそこに行ったことがあるんでしょ?

β世界線ではない。

α世界線ではある。

いずれにせよ、β世界線上の2010年3月までの記憶しかないアマデウス=紅莉栖にその記憶はない

岡部は当然返答に困る。

【伏線】秋葉原のオタクアイテムに興味をそそられる紅莉栖
紅莉栖は隠れオタク。
@ちゃんねらーでもある。
これは後半効いてくる。

<img src=”akihabara.jpg” alt=”秋葉原の風景”>

マイフォーク 

シュタゲ1で紅莉栖との合い言葉となっていた。

岡部は生身の紅莉栖を思い出したのだろう。 

【伏線】鈴羽と少女 

鈴羽の回想。

ちなみにこの回想は未来での出来事

未来からタイムトラベルしてきた鈴羽にとって、未来の出来事が過去になっている。

後でわかる。 

ルミ姉さん 

フェイリスの本名は秋葉留未穂(あきばるみほ)。

特に深い意味はない、

タイムマシン
修理している? 
ずっとラジ館の屋上に気づかれずに置かれているという設定(さすがに無理が…)。
屋上とひとつ下のフロアはフェイリスが借り上げているらしい。
【伏線】アマデウスに忘却はない
アマデウスは一度覚えたことを忘れることはない。 
まあ伏線といえば伏線。
2010年3月までの紅莉栖の記憶が全部詰まっている。
【伏線】リーディングシュタイナー
屋上にて比屋定と話す岡部。
そのとき、岡部にリーディングシュタイナーが。

 

*記事リンクの下に進むとネタバレ解説があります。

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シュタインズゲートゼロ 感想

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*ここからネタバレ解説。

 

 

 

 

 
【伏線】鈴羽と少女 

鈴羽はタイムトラベルする前を回想している。

少女は椎名かがり、まゆしーの養女

未来でレスキネン教授に洗脳され、まゆしーの元にスパイとして送り込まれた

その後鈴羽とタイムトラベルし1975年→1998年へ。

そこで当時のレスキネン教授に電話し、監禁される

 
【伏線】リーディングシュタイナー
屋上にて比屋定と話す岡部。
そのとき、岡部にリーディングシュタイナーが。
本作でも重要な要素なので、ここで一発出しておき、視聴者に印象付けた程度
なぜここで? は考えなくていい。
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