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シュタインズゲート・ゼロ(シュタゲゼロ)解説 第10話「存在証明のパンドラ」

初見解説(ネタバレなし)

本記事前半はシュタインズゲートを理解しやすくするための解説や重要な伏線の紹介をしています。

まず一度視聴後に解説を読むことをお勧めします。

核心となるネタバレは含みませんが、何が重要か、何が伏線となるのかを自分で探したい方はお読みにならないでください。

*初見解説後にネタバレ解説があります。ご注意ください

【伏線】モーツァルトとサリエリ 
比屋定は、紅莉栖と自分の関係性をモーツァルトとサリエリになぞらえている。 
【伏線】比屋定がコインロッカーに入れたもの

すぐ後に分かる。 

アマデウス復旧 

複線といえば複線だが微妙。

岡部「受け入れて進むしかない」

AI上の紅莉栖を受け入れ、実際に紅莉栖が存在しないこの世界線を進むという意味。

【伏線】カフェで比屋定が受け取ったメール

DaSHというHNの人物から、

 

ノートPCの件

ロッカーから回収するのは夜になる

解析が済んだら連絡する

 

とメールが。

萠郁に説教しかけてやめる比屋定
「自分を卑下して“代わりがいる”とか、自分を誰かと比較して劣等感を抱き続けるとか、そんなの…」と言ったところで自分自身のことだと気づいた。
比屋定は紅莉栖への劣等感をまだ克服できていない。
「受け入れて進むしかない」と紅莉栖の死を前向きに考えようとする岡部にも劣等感を覚え始めている比屋定
複線といえば複線か。
@チャンネラーだった紅莉栖

シュタゲ1を彷彿とさせるシーン。

特に伏線などはない。 

【伏線】紅莉栖の遺産 

紅莉栖のノートPC

研究データ、論文、プライベートなどが記録されている。 

今は信頼できるところに解析に出している→DaSHのこと。

ラボメンが襲撃されたのはこれのため。

 

*記事リンクの下に進むとネタバレ解説があります。

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*ここからネタバレ解説。

 

 

 

 
【伏線】モーツァルトとサリエリ 
比屋定は、紅莉栖と自分の関係性をモーツァルトとサリエリになぞらえている。 
比屋定が紅莉栖を死に追いやったというミスリードか?
実際は違う。
【伏線】比屋定がコインロッカーに入れたもの

紅莉栖が生前使っていたノートPC。

自分ではログインできないからDaSHという解析屋に頼むため、指定のコインロッカーに入れた。

DaSHはダルだと後に判明。

Daru Super Hackerの略だというのが定説。

岡部「受け入れて進むしかない」

AI上の紅莉栖を受け入れ、実際に紅莉栖が存在しないこの世界線を進むという意味。

後半、改めてシュタインズゲート世界線を目指すための前振りみたいなもん。

β世界線を受け入れたと思いきやSG世界線を目指す方が劇的。

【伏線】カフェで比屋定が受け取ったメール

DaSHというHNの人物から。

これがダル。

ダルの秘密のバイトがこれ。

萠郁に説教しかけてやめる比屋定
「自分を卑下して“代わりがいる”とか、自分を誰かと比較して劣等感を抱き続けるとか、そんなの…」と言ったところで自分自身のことだと気づいた。
ダルの秘密部屋で岡部と議論するための前振り

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