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魔道祖師 前塵編第八話「温氏君臨」解説

当解説はネタバレを含んでいる可能性があります。
世界観、設定、人物などについてはこちらをご覧下さい。
第七話の解説を読む
ウェン(温)親子

ウェン・ルオハン(温 若寒)宗主。

ウェン・チャオ(温 晁)息子。

玄正十九年

"きざんウェン氏(岐山温氏)"は"じょなんワン氏(汝南王氏)"、"河東符氏(かとうフウ氏)"など、数十の仙門を次々傘下に収め、批判するものを粛清。

同年、雲深不知処(うんしんふちしょ)を焼き討ち。

"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  の宗主青蘅君(せいこうくん)は重症。

ラン・シーチェン(藍 曦臣)は行方知れず。

 

焼き討ちから一月後、「教育がなってない」と難癖をつけ、仙門に対し各家の子弟を岐山へ使わすよう求めた。

体のいい人質、あるいは洗脳してスパイとするためか。

うんむジャン氏(雲夢江氏)

"きざんウェン氏(岐山温氏)"の命令にキレるユー・ズーユエン(虞 紫鴛)夫人。

アーチョン(阿澄)=ジャン・チョン(江 澄)かアーリー(阿離)=ジャン・イエンリー(江 厭離)のどちらかを差し出さなくてはならない。

ユー・ズーユエン(虞 紫鴛)夫人と家族の関係性

相変わらず嫌味で傲慢なユー・ズーユエン(虞 紫鴛)。

ここではジャン・チョン(江 澄)に対する当たりの強さが目立つ。

ジャン・チョン(江 澄)は皆の前で辱められた。これが後のウェイ・ウーシェン(魏 無羨)討伐への伏線か?

 

ジャン・イエンリー(江 厭離)のことは可愛いが、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)と仲がいいのは苦々しく思っている。

 

「誰かさんの母親より私は劣ってる」

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の母親である蔵色散人のことか。ジャン・フォンミエン(江 楓眠)はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の母親が好きだった?

詳細今のところ不明。

きざん(岐山)

清談会で来た不夜天。

結局"うんむジャン氏(雲夢江氏)"はジャン・チョン(江 澄)とウェイ・ウーシェン(魏 無羨)を出した。

ワン・リンジャオ(王 霊嬌)

元ウェン・チャオ(温 晁)の妻の侍女。

愛人。

<img src=”china.jpg” alt=”中国の風景”>

ルオ・チンヤン(羅青羊)

女性仙師。

ウェン・ジューリウ(温 逐流)

"きざんウェン氏(岐山温氏)"の仙師。

  化丹手

 

金丹

仙師の霊力の核みたいなもの。術を使ったり剣に乗って飛んだりできるのは金丹が練られているから。

ウェン・ジューリウ(温 逐流)はこの金丹を吸い出すことができる。

【伏線】温門菁華録

"きざんウェン氏(岐山温氏)"の過去の偉人たちの業績、名言が書かれてある書物。

あとでウェイ・ウーシェン(魏 無羨)がこれを逆手に取る。

蓮花塢(れんかう)

シーンが変わって蓮花塢(れんかう)にてジャン(江)一家が話している。

心配そうなユー・ズーユエン(虞 紫鴛)夫人。

夫人の台詞で、"きざんウェン氏(岐山温氏)"に集められた仙師たちは剣を取り上げられた状態で怪物狩りをさせられていると分かる。

岐山 不夜天に戻る。
またすぐシーンは岐山に戻る。
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)ははじめて雲深不知処(うんしんふちしょ)が焼かれたと知った。

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ジャン・チョン(江 澄)

"きざんウェン氏(岐山温氏)"の焼き討ちに抵抗して足を折られた。

命令する女

さっきウェン・チャオ(温 晁)といちゃいちゃしてたワン・リンジャオ(王 霊嬌)。

ウェン・チャオ(温 晁)にちょっかい出されている女

ルオ・チンヤン(羅青羊)。

先程目を付けていた。

ミェンミェン(綿綿)

ルオ・チンヤン(羅青羊)のあだ名。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)にそうよばれたが、初対面でいきなりは馴れ馴れしいから怒った。

俺の名はウェン・タオ(遠道)だ

ネタ元は楽府詩の飲馬長城窟行。

これに「綿綿思遠道」という一節がある。

本来は「綿綿と遠道を思う」だが、「綿綿」「遠道」を名前とすると「綿綿は遠道を思う」と読める。

つまりウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は「綿綿」というあだ名を聞いて咄嗟にこの詩を思い出し、それにかけて自分の名前を「遠道」として、「自分(遠道)は君(綿綿)を思っている」とからかった。

高度な遊び。

余談だが平安時代の日本の貴族もこんな遊びをよくしていたらしい。

 

これを聞いていた博識のジャン・チョン(江 澄)はすぐに意味を察し「詩で遊ぶとは」と呆れた。

地下洞窟

地下洞窟に入る一行。

洞窟の底にある池の中に怪物がいそう。

誰が入るかで揉めて乱闘になる。

そんな中、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は「温門菁華録」を引用。

「家名の威を借りて虐げるは不届き者なり。皆殺しにすべし。殺した後はその首をはね、皆に唾を吐かせ、後世に警告すべし」

ウェン・チャオ(温 晁)はこの文言を知らない。

また、「温氏の盟主を侮辱したものは切り捨てる」ともある。

これでウェイ・ウーシェン(魏 無羨)はウェン・チャオ(温 晁)を殺す大義ができた。

乱闘ののちウェン・チャオ(温 晁)を追い詰めたが、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の背後から巨大な亀の怪物が。

名前は屠戮玄武(とりくげんぶ)。

恋敵に烙印を押されそうになるルオ・チンヤン(羅青羊)

ウェン・チャオ(温 晁)の女ワン・リンジャオ(王 霊嬌)は、嫉妬心からどさくさに紛れてルオ・チンヤン(羅青羊)に烙印を押そうとする。

第九話解説へ

 

 

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