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魔道祖師 前塵編第十五話「老祖誕生」解説

当解説はネタバレを含んでいる可能性があります。
世界観、設定、人物などについてはこちらをご覧下さい。

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第十四話の解説を読む
蘇る死体

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の笛「陳情」で死体が蘇り、"きざんウェン氏(岐山温氏)"に襲いかかる。

味方は避けているのでコントロールできるらしい。

ワン・リンジャオ(王 霊嬌)

いつのまにか死んでいたらしく、ゾンビ化してウェン・チャオ(温 晁)に噛み付く。

顔が180度回転するのはエクソシストへのオマージュか?

化丹手(かたんしゅ)

ウェン・ジューリウ(温 逐流)のこと。

邪悪な力を手に入れた夷陵老祖(いりょうろうそ)=ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に歯が立たない。

「なんでお前の恩返しのために他人の命が奪われなければならない」

正義の心はまだ持っているらしい。

でも自分は"きざんウェン氏(岐山温氏)"を惨殺したり死体を兵士として扱ったりしてる…

ウェン・チャオ(温 晁)死亡

直接は描かれていない。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)とラン・ジャン(藍 湛)

複数の呼び方を使っている。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)=ウェイ・イン(魏 嬰)。

ラン・ジャン(藍 湛)=ラン・ワンジー(藍 忘機)。

 

"きざんウェン氏(岐山温氏)"を倒すためなら邪道も厭わないウェイ・ウーシェン(魏 無羨)、あくまで正当な仙術にこだわるラン・ジャン(藍 湛)。

ラン・ジャン(藍 湛)はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)が心配でたまらないのだが、助けた上に否定的な態度を取られて腹を立てるウェイ・ウーシェン(魏 無羨)。

もはや相入れない二人。

ジャン・チョン(江 澄)が仲裁するも、事実上決裂。

その後

荊楚、崇陽で大勝。

荊楚は蓮花塢(れんかう)があった地域。

崇陽はさっきまで戦っていた"うんむジャン氏(雲夢江氏)"の新しい拠点。

"うんむジャン氏(雲夢江氏)"は蓮花塢(れんかう)に戻ってきた。

蓮花塢(れんかう)

荒廃した蓮花塢(れんかう)に戻ったジャン・チョン(江 澄)とウェイ・ウーシェン(魏 無羨)。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は前の感じに戻っているし、ジャン・チョン(江 澄)も普通に接している。

"きざんウェン氏(岐山温氏)"に対して優勢とはいえ、失ったものはあまりにも大きい。

 

シリアスな二人の空気を変えようと食事を持ってくるジャン・イエンリー(江 厭離)。

ええ子や…

一杯は上座に置く。両親へのお供えか。

戦況

ウェン・ルオハン(温 若寒)は数万の兵を国境に配置。

"うんむジャン氏(雲夢江氏)"は流れに乗っているとはいえ、一度滅亡した仙門。

まだまだ油断できない。

ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の策

暮渓山(ぼけいざん)の怪獣、屠戮玄武(とりくげんぶ)の胎内にあった黒い剣。

使者の怨念を吸い尽くしていた。

精錬すれば今の局面を打破できるかも。

夷陵老祖(いりょうろうそ)となったブラックウェイ・ウーシェン(魏 無羨)と怨念の詰まった剣で相当強い力が生まれるらしい。

暮渓山(ぼけいざん)

すぐにシーンが飛んで、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)は暮渓山(ぼけいざん)の地下湖に。

黒い剣を手した瞬間、時間が飛ぶ。

<img src=”china.jpg” alt=”中国の風景”>

十六年後

時間は十六年後に飛び、第二話の最後につながる。

雲深不知処(うんしんふちしょ)で目が覚めたのはモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)。

ここまではモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が過去を思い出していたということ?

モーの若様
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)のこと。

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含光君(がんこうくん)

「含光君(がんこうくん)はどうした?」

ラン・ジャン(藍 湛)のこと。

宗主のラン・シーチェン(藍 曦臣)が斂芳尊(れんほうそん)=ジン・グアンヤオ(金 光瑤)に招かれていて、"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  のホーム金鱗台へ立つのでその見送り。

 

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は、まだ"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  の宗主はジン・グアンシャン(金 光善)だと思っていた。

 

ジン・グアンヤオ(金 光瑤)はモー・シュエンユー(莫 玄羽)の異母兄弟。

父親がジン・グアンシャン(金 光善)。

しかし、中身のウェイ・ウーシェン(魏 無羨)としては新しい情報なのでよく知らない。

ラン・ジャン(藍 湛)とラン・シーチェン(藍 曦臣)

ラン・シーチェン(藍 曦臣)はジン・グアンヤオ(金 光瑤)をアーヤオ(阿瑤)と呼んでいるらしい。

 

百鷹山

"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  主催の狩猟大会が行われる場所。

その狩場を広げるにあたり、ジン・グアンヤオ(金 光瑤)がラン・シーチェン(藍 曦臣)に相談がある

 

「客人を連れて帰ってきたそうだな」

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)のこと。

当然、ラン・シーチェン(藍 曦臣)は中身がウェイ・ウーシェン(魏 無羨)だと知らない。

鬼腕

第一話、第二話で出てきた邪祟(じゃすい)。

奇妙な時間に発生し、何者かが悪意でモー家荘に放った。

ラン・ジャン(藍 湛)は今夜冥室で門霊をする。

冥室とは、雲深不知処(うんしんふちしょ)にある門霊のための堂か。

不夜天攻略を語るラン(藍 )氏の若者

ラン・ジンイー(藍 景儀)、ラン・スージェイ(藍 思追)がモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)に歴史を語るという体で、視聴者に不夜天(ふやてん)攻略を説明するシーン。

 

  • 斂芳尊(れんほうそん)=ジン・グアンヤオ(金 光瑤)
  • 赤峰尊(せきほうそん)=ニエ・ミンジュエ(聶 明玦)
  • 澤蕪君(たくぶくん)=ラン・シーチェン(藍 曦臣)

 

射日の聖戦で義兄弟となり三尊と崇められた。

赤峰尊(せきほうそん)=ニエ・ミンジュエ(聶 明玦)は絶頂期に気が触れて命を落とした。

 

不夜天(ふやてん)攻略には、"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  、"らんりょうジン氏(蘭陵金氏)"  、"せいがニエ氏(清河聶氏)、"うんむジャン氏(雲夢江氏)"の四大世家数万人を三尊が内外から呼応した。

岐山は紅に染まった←これは別にどうでもいい。

一瞬、ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に黒い剣を渡すジャン・チョン(江 澄)が描かれる←これはモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)の記憶。

ジャン・チョン(江 澄)が精錬した屠戮玄武(とりくげんぶ)の剣をウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に渡すことで"きざんウェン氏(岐山温氏)"討伐の決定打になったのだろう。

 

夷陵老祖(いりょうろうそ)=ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)が陰虎符(いんこふ)という法器を使った。

 

陰虎符(いんこふ)

第一話で出てきた、邪祟(じゃすい)を呼び寄せる器具。

不夜天攻略の時は陰虎符(いんこふ)で屍を操を操り、血の雨を降らせた。

陳情(笛)で操ったのではないらしい。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)

「たしかに、陰虎符(いんこふ)はこの世に存在してはならない」

相当ヤバい法器らしい。

ただ、"こそラン氏(姑蘇藍氏)"  も第一話でちゃっかり使ってるけど…

ED明け
"せいがニエ氏(清河聶氏)のホーム、不浄世(ふじょうせ)。
宗主がニエ・ホワイサン(聶 懐桑)になっている。
「宗主、行路嶺に異変が」
 
行路嶺
清河にある、山陵。
第十六話解説へ

 

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