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魔道祖師 羨塵編第4話(19話)「忘れ形見」解説

当解説はネタバレを含んでいる可能性があります。
世界観、設定、人物などについてはこちらをご覧下さい。
羨雲編第3話の解説を読む

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含光君(がんこうくん)

含光君(がんこうくん)=ラン・ジャン(藍 湛)のこと。

吠える犬

ジン・リン(金 凌)の愛犬、仙子。

何かを発見したっぽい。

迷いの陣

人を迷わせる術らしい。

詳細不明。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は葉っぱに術をかけて道案内させる。

飛んでる人

ラン・シーチェン(藍 曦臣)とジン・グアンヤオ(金 光瑤)。

鬼腕が清河に入ったらニエ・ホワイサン(聶 懐桑)だけでは対処しきれないと考え、"せいがニエ氏(清河聶氏)ホーム不浄世に向かっている。

ニエ・ホワイサン(聶 懐桑)不在

しかしニエ・ホワイサン(聶 懐桑)は不浄世にいなかった。

前話ラストで行路嶺にニエ・ホワイサン(聶 懐桑)の姿がチラリと見えた。

石堂

案内役の葉っぱについていくと石堂発見。

仙子に引っ張られた先に壊された石堂が。

霊獣や妖魔の侵入を防ぐものらしい。

風邪盤を見ると、機能しなくなっている。

妖気が漂い過ぎているのか?

奥に隠し扉があり、その先には刀を安置した棺が。

門霊

忘機琴(ぼうききん)で門霊を行うが、ここの亡霊は生前のことを覚えていない。

ジン・リン(金 凌)の居場所は、琴の音ごとに南西に一歩進み、音が止んだ場所にいる。

進んでいくと壁の中にジン・リン(金 凌)が。

悪疽痕

邪悪な存在が自分の獲物に付ける呪いの印。

ジン・リン(金 凌)はなんらかの邪に触れたらしい。

ただ、鬼腕ではないようだ。

邪気

突然木の根がジン・リン(金 凌)を奪おうとする。

ジン・リン(金 凌)に悪疽痕を付けた邪気か?

なんとか脱出。

そもそも石堂は邪気が入れないはずだが、穴から侵入したのか?

ラン・ジャン(藍 湛)石堂へ

ラン・ジャン(藍 湛)は仙子と共に再び石堂へ。

悪疽痕に苦しむジン・リン(金 凌)

悪疽痕は人に幻想を見せる。

心の闇が深いほど発作も激しい。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はその幻想を共有(自分に移す?)。

ジン・リン(金 凌)の悪夢
ここからは悪疽痕がジン・リン(金 凌)に見せる幻想をモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が共有しているようだ。
昔のことなのでモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はウェイ・ウーシェン(魏 無羨)として登場する。
幼少期、同年代の子に「母知らず、礼儀知らず」とからかわれ泣いている。
ちなみに母親はジャン・イエンリー(江 厭離)、父親はジン・ズーシュエン(金 子軒)。
 
モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)はジン・ズーシュエン(金 子軒)のジャン・イエンリー(江 厭離)に対する態度が好きではなかった。しかし息子のジン・リン(金 凌)には本音は言えず、「お父上は……お母上を愛していた」とはぐらかす。
 
ここから一瞬ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)の回想。
 
回想1
ジン・ズーシュエン(金 子軒)のジャン・イエンリー(江 厭離)への冷たい態度を思い出している。
 
回想2
射日の聖戦、琅琊(ろうや)という戦場にて
ジャン・イエンリー(江 厭離)をなじるジン・ズーシュエン(金 子軒)。ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)はキレてジン・ズーシュエン(金 子軒)を殴る。
『やってしまった』という顔のジン・ズーシュエン(金 子軒)。理由は後に分かる。
 
回想3
射日の聖戦後、百鳳山狩場
毎年恒例の狩り大会の最中。
ジン・ズーシュエン(金 子軒)とジャン・イエンリー(江 厭離)。
ジャン・イエンリー(江 厭離)を突き放すジン・ズーシュエン(金 子軒)。しかし表情に注目。
そこへ巨大な蛇が。
これは羨雲編第二話で出てきた量人蛇。
ちなみにこの回想は、第二話でモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が「以前百鳳山の狩猟(大会)で変異した量人蛇が見つかった」と言っていたやつ。
 
アーリー(阿離)=ジャン・イエンリー(江 厭離)のこと。
 
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)とラン・ジャン(藍 湛)が登場、量人蛇を退治。
そこに続々仙士たちが集まる。
第二話で出てきた姚(ヤオ)宗主もいる。
 
ジン・ズーシュン(金 子勲)
ウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に因縁をつけてくるデブ。
懐蒼山にあった首。
この狩の後にウェイ・ウーシェン(魏 無羨)に千瘡百孔(せんそうひゃっこう)の呪いをかけられて殺される。
 
調子に乗って"うんむジャン氏(雲夢江氏)"に難癖をつけるが、ジャン・イエンリー(江 厭離)に正論を言われぐぬぬとなる。

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一瞬現代へ

一瞬現代へ戻る。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)は術で悪疽痕をジン・リン(金 凌)から自分に移している。

そのため、モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)にとって辛い思い出が幻想となって自分にふりかかる。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)が見ている幻想

最初のはジャン・イエンリー(江 厭離)とジン・ズーシュエン(金 子軒)の死に関する回想か?

恐らく今後への伏線。

 

また子供のジン・リン(金 凌)が。

悪疽痕排除

幻想にダメージを受けつつ、なんとか悪疽痕を排除。

そこへ突如紫電がモー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)に襲いかかる。

ジャン・チョン(江 澄)

ジャン・チョン(江 澄)登場。

モー・シュエンユー(中身ウェイ・ウーシェン)をウェイ・ウーシェン(魏 無羨)と呼ぶ。

やはり見抜いていた。

ED後

今回はED後に少し続きが。

シーンは百鳳山の狩場。

ジン・ズーシュン(金 子勲)に詰めるジャン・イエンリー(江 厭離)。

 

ジン・ズーシュエン(金 子軒)

「違うんだ、母は関係ない、私が君にきて欲しいと思っていたんだよ!」

これは狩のことではなく結婚のことか?

意外とツンデレw

実はジャン・イエンリー(江 厭離)を愛していたらしい。

羨雲編第5話解説へ

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