
プロスペラのヴァナディース時代の後輩。
エアリアルや、それにスレッタが乗っていることが理解できないらしい。
ただ、プロスペラが過去の復讐を考えていることは勘付いているよう。
「あのガンダムのパイロット、何人目なのかしら?」
エランのこと。
プロスペラはエランがペイル社の作った強化人士であり、複数存在していることを知っている。
ベルが驚いた顔をしているので、機密事項なのだろう。
“魔女”とはベルのこと?
それともエラン?
何を持って“魔女”とするのか、まだ不明。
勝手にラウダのディランザを持ち出して負けた代償。
今後の動きに注目。
今回のエランとスレッタの決闘はフロント外宙域で行う。
フロントは小惑星に造られた人工居住施設で、学園があるところ。
今回はその外、つまり宇宙空間で決闘する。
宇宙空間でMSを動かす部品。
エアリアルには搭載されていないらしい。
地球寮の倉庫で眠っていた部品から作ることに。
エランにはオリジナルがいた。
高慢な性格。
強化人士4号のエランはエランそっくりに整形したらしい。
スレッタに勝てば元の顔に戻れ、市民ナンバーももらえる。
推進ユニットはどうやら完成した。
しかし、本来の理由はペイル寮に行ってエランと話すこと。
第6話ラストに効いてくる。
一瞬映る蝋燭の炎も覚えておこう。
機動力ではファラクト、ガンビットの制御ではエアリアルが秀でている。
一瞬グエルが映るが、野宿しているっぽい。
どこかは不明。
パーメットスコアを4まで上げるエラン。
前回の3でもかなりきつそうだったが…
データストームが許容値をオーバー。
強化人士のエランでも限界。
デルのこと。
予測に反して苦戦している。
エアリアルが一瞬光ると、ファラクトのガンビットが停止。
ファラクトのガンビットとエアリアルが相互干渉した。
第7話で回収。
そしてエランは一瞬何かを見る。
さっきの現象はスレッタではなくエアリアルが自発的に起こしたのか?
あとスレッタはエアリアルと話すときだけ吃らない←伏線?
エランにフラッシュバックが起こる。
母親のような人物、誕生日ケーキ。
自分にも家族がいたと初めて知った。
ミオリネは一応まだスレッタと婚約していることになっている。
スレッタとミオリネはエランと待ち合わせしている。
何をするのかは不明。
エランには廃棄決定が下されており、ベルはペイル社のCEO(4人の老婆が共同CEO)にエランの延命を懇願している。
やっと暖かい思い出を蘇らせたエランだが、廃棄……。
それを知らずにエランを待つスレッタ。
エグいシナリオ。

