
本記事は完全ネタバレ解説です。
全話通してのネタバレが掲載されています。
必ず全話視聴後にお読みください。
ジャンは自分の立体機動装置が壊れたので、死んだ兵士のものを取りに外に出た。
そこをマルコが援護に駆けつける。
ジャンからすればマルコは命の恩人だが、このすぐ後でライナーたちに謀殺される。
ジャンの中でこれがずっと尾を引き、第84話で回収される。
10:47辺り、巨人になったエレンの瞳が放射状に輝く。
本来の目的をようやく思い出したからか。
ちなみにエレンが追求した「自由」は「地鳴らし」のこと。
これも本作の主題のひとつ。
最終話でも連呼される。
壁内人類が巨人に対して何らかの成果を挙げたのはこれが初めて。
アルミン、エレンの瞳
14:17辺り、アルミンの瞳が放射状に輝く。
14:23辺り、エレンの瞳が放射状に輝く。
ここは単に巨人が迫って窮地に陥っているから?
シガンシナ区奪還作戦から帰還。
巨人は掃討。
二体捕獲に成功。
死者、行方不明者207名。
負傷者897名。
兵団は巨人掃討後、死者の確認と伝染病を防ぐため遺体の回収を行なっている。
巨人に食われて死亡。
マルコはジャンが死んだ兵士の立体機動装置を外すのに苦戦している際、巨人の注意を逸らし助けてくれた。
死んだ理由はライナー、ベルトルト、アニの秘密の話を聞いてしまったため、彼らに立体機動装置を奪われて置き去りにされた。
84話で回収。
複線ではない。
同期のマルコを殺して流石に罪悪感が生まれたのだろう。
ライナーは平気な様子。
エレンは憲兵団管轄の元、地下牢に幽閉されている。
そもそも巨人化の謎は残ったまま、その処遇も決まっていない。
シガンシナ区の家の地下室に巨人の謎を解く秘密が隠されていることが調査兵団にも共有された。
ここから地下室へと到達することが、本作の大きなプロットとなる。
現状、シガンシナ区の外門、内門は破壊され、ウォール・マリア内側は巨人の世界となっている。

地下室に到達するには、
・シガンシナ区内門の封鎖
・ウォール・ローゼ内巨人の掃討
・シガンシナ区内巨人掃討
・シガンシナ区外門封鎖
が必要。
門の封鎖にはまたまたエレンの巨人の力が必要。
巨人の調査を目的とする調査兵団からすれば、エレンの巨人の力も地下室の謎もぜひ欲しいところ。
表向きは「人類の活動領域回復のため」という大義名分もあるので、ここで調査兵団はチャンスと見てエレン獲得に乗り出す。
エルヴィンは「超大型巨人」と「鎧の巨人」はエレンと同じ原理、つまり人間が巨人化したと推理する。
ということは、人類に敵対する人類がいるとこの時点で考えていた。
さすが。
21:13~エレンの瞳が放射状に輝きだす。
その直後、家族との記憶や地下室の鍵、母が巨人に喰われたシーン、グリシャが注射を持って迫っているシーンなどを回想する。
これはエレン本人の記憶だが、それらを回想することで「進撃の巨人」や「始祖の巨人」の能力にも触れている感じがする。
その中で自分が調査兵団に入団し、「地鳴らし」まで行う未来の記憶を垣間見たのかもしれない。
だからここでその第一歩として調査兵団入団を希望した。
キャラクター引用サイト:https://shingeki.tv/season1/character/#0
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