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進撃の巨人 Season1 第25話「壁〜ストヘス区急襲③〜」ネタバレ解説

https://shingeki.tv/season1/©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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本記事は完全ネタバレ解説です。

全話通してのネタバレが掲載されています。

必ず全話視聴後にお読みください。

 

第24話解説を見る

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アルミンのモノローグ

第1話と同じモノローグ。

特に深い意味はない。

Season1最終話なのでまとめたのだろう。

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エレンの独白

「どんな大義があって人を殺せた」

後々自分も同じことをする。

伏線としては分かり辛い。

エルヴィン

改めてサイコパスっぷりを発揮。

壁外調査の失敗から、より強い覚悟が生まれた。

今のエルヴィンはストヘス区が崩壊し、多数の民間犠牲者が出ても後悔しない。

もちろん自らの命も犠牲にする覚悟がある。

 

 

エレンの戦い方

前回は廻し蹴りで頭をもがれたので、低い体制から足を狙いにいく。

アニの父親

マーレにいる。

かなり後で出てくる。

アニに懇願しているのは「始祖奪還計画」から帰ってくること。

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エレンとアニの様子

アニがミカサに落とされてエレンが再び接触する際、明らかに二人の様子がおかしい。

そもそもエレンがこの場面で「俺は自由だ」とか言うのは変。

アニもここへ来て急に父親を回想する。

恐らく現在のエレンが未来のエレンの干渉を受け、そのエレンと接触したアニも干渉を受けている。

未来のエレンが現在のエレンを「まだ殺すな」と止めた。

今アニを殺されると「地鳴らし」ができないから。

エルヴィンへの尋問

尋問しているのはストヘス区長。

「目標の目星がついていたのなら、なぜ憲兵団の協力を依頼しなかった?」

エルヴィンはそもそも壁外調査失敗の件で王都から招集されていた。

その最中に独断で今回のアニ捕獲作戦を行った。

憲兵団と王都の面子は丸潰れ、カラネス区は大損害。

 

エルヴィン「(憲兵団に)女型の仲間が潜んでいる可能性がある以上、潔白を証明できるもののみで行う必要があったから」

アニが「女型の巨人」であり、憲兵団に所属しているということは、当然仲間のスパイが憲兵団にいると推察できる。

推理として正しいが結果的には間違っている。

 

ストヘス区への被害には謝罪。

調査兵団の作戦によって「女型の巨人」が捕らえられなければ被害はもっと増えていたと。

その可能性はあるが、何とも言えない。

そもそもアニの標的はエレンだし、エレンを捕獲できれば壁を壊さずに去っていくかもしれない。

 

 

エレンたち

エレンは回復。

またもやアニに敗北し、暗い雰囲気。

エレンはあと一歩のところでアニの涙を見て仕留め損なった。

自分の責任だと思っているが、実際は未来の自分がそうさせた。

そこはまだ今のエレンには分からない。

エレンとミカサ

エレンは感情に任せて巨人化し、「女型の巨人」と戦ったことを「気持ちいい」と感じていた。

たぶんこの感情は未来のエレンの感情。

未来のエレンは「地鳴らし」で人類の多数を踏み潰すことを「自由」と感じる。

 

ミカサは一度は嫉妬心から巨人化をたきつけたが、今は後悔しているらしい。

ミカサは人間性を喪失してまで巨人に勝利することに疑問。

エレンにはエレンでいてほしい。

ちなみ最後ミカサはエレンの首をはねるが、そこへの長い長い伏線か?

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ジャンとアルミン

ジャンも「人間性の喪失」には疑問。

アルミンはあくまで方法論の一つだと説く。

本作の自由の象徴。

エレンとミカサを表している。

壁の外に飛んでいくのは今後彼らが外の世界に出ていくことの暗喩。

 

 

エルヴィンの見解

エルヴィン団長はたとえ硬質化しているとはいえ、アニ捕獲を人類の前進と捉える。

そして今後は壁内にいる巨人を追い詰めることに作戦を移行する。

 

「今度は我々が進撃する番です」←これはミスリード。

最終的にはエレンと壁の中にいる巨人が「地ならし」で人類を滅ぼすために進撃する。

処分

調査兵団とエレンの王都召集は凍結。

一応功績は認められたらしい。

ただ、憲兵団との対立は深まっている。

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アニ

調査兵団が管理。

硬質化しているので憲兵団にもどうしようもないし、硬質化が解けたらたぶんまた巨人化するので調査兵団が管理した方がいい。

ワイヤーで縛っているところがなんか面白い。

調査兵団はワイヤーにこだわりがあるのか。

アルミンのモノローグ

「しかし、自分たちが何に囚われているのかを知るには、まだ時間と犠牲が必要だった」

これはアルミンの回想なので、アルミンはレイス家の記憶操作や、エルディア人の歴史、マーレとの因縁などを知り、多大な犠牲を払って「地ならし」を止めた後に『この頃はまだ何も知らなかったなー』と言っている。

サシャ

アルミンが「犠牲が必要だった」と言うところでサシャのアップになる。

サシャは後に死ぬ。

鍵のアップ

一応目的はシガンシナ区のエレン宅の地下室だよと最後に描写してまとめている。

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